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第12話『あれが噂のNO.1』

コモット「いや~~寝た寝た~~~~(* ´ ▽ ` *)丸1日寝ちゃったな~~~(/´△`\)」


旅行帰りの私は熟睡ならぬ爆睡から目覚めたのだが( ・ε・)


あら、、、(´・ω・`)我が家の猫が4匹いるはずが、、、3匹足りない、、、、


目の前には翔ちゃんしかいなかった( ・д・)


コモット「他の子達はどうしたんだろね翔ちゃん(・_・?)」


私は翔ちゃんを抱きかかえながら毛並みをナデナデした


翔ちゃん「ニャ~ニャニャ(気にしない気にしない( ´△`))」


ふとスマホを開くと着信履歴が鬼のように連なっていた


まめちゃん 18時10分(・_・?)


まめちゃん 18時15分( ・ε・)


まめちゃん 18時20分(´・ω・`)


まめちゃん 18時30分( ´△`)


まめちゃん 18時40分(´Д`|||)


まめちゃん 18時50分┐(´∀`)┌


コモット「あっ、、、まめちゃんと18時にカラオケの約束をしていた様な、、、(/´△`\)」


只今の時刻は、、、、、、20時、、、、!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!


すぐさま折り返しの電話を入れる、、、ヽ(ill゜д゜)ノ


プルルルルル、プルルルル、、、ガチャッ


マメップルン「どうせ寝てたんでしょ(´ε ` )」


コモット「ごめん、、、、ダッシュで行くからユルチテ、、、(/´△`\)」


マメップルン「大丈夫だゼ~~~~ット、待ってるゼ~~~~ット(*´▽`)」


ガチャッ、、、


マメちゃんとは幼稚園から一緒何だけど本当に優しいし、同級生だけど不思議とお姉さんみたいな感覚がある不思議な子なのだ( ・ω・)ノ


私は支度をちょっぱやで済ませると待ち合わせ場所 に到着したのだが、、、( ゜o゜)


チンピラ「Hey!!!可愛い彼女~~~お茶しない( ・ω・)ノ」


まめちゃんがチンピラにナンパされてる、、、(´Д`|||)


コモット「お待たせ~~~~マメちゃんε=(ノ・∀・)ツ」


チンピラ「おっ、、、、イカした友達来たじゃん3人でご飯でも行っちゃうか~~~~いヽ(o´3`o)ノ」


マメップルン「いやマジで無理だゼット( ´△`)」


チンピラ「そんなこと言わずに楽しもうぜハクい姉ちゃん達よ~~~~(´ε ` )」


コモット「ハクいとか、、、オッサン脳みそ大丈夫( ・ε・)」


チンピラ「あんだと~~~~ごらぁ~~~(#`皿´)」


と、チンピラが息巻いていると後ろからハーフの男性が声を掛けてきた、、、(。・`з・)ノ


ミゲル「おいチンピラ( ・ω・)ノそのお嬢さんが誰か知っているのか、、、」


コモット「あ、、、ミゲル兄ちゃん( ゜o゜)」


ミゲル兄ちゃんはパパの飲み仲間でわたしが困っている時は何時も助けてくれるナイスガイだ(*´▽`)


チンピラ「ミ、、、ミゲルさんの知り合いのお嬢様でしたか、、、申し訳御座いませんでした~~~ε=(ノ゜Д゜)ノ」


チンピラは何処かへ走り去って行った


コモット&マメップルン「アリガトーゴザイマス」


ミゲル「気にするな(。・`з・)ノ」


それだけ言うとミゲル兄ちゃんは手を振りながら無言で立ち去った、、、( ・`д・´)


マメップルン「カッコいいゼット(*・∀・*)」


たま~~~~にパパの娘で良かったと思うことがある


マメップルン「あたしお腹空いたゼ~~~~ット」


コモット「ゴメンゴメン(´Д`|||)カラオケ行く前に腹ごしらえでもしよっか(* ´ ▽ ` *)遅刻したから私が奢るよ~~~~」


マメップルン「当然だゼ~~~ット( 。’ω’)y─┛」


当然とか言いながら何時もお金を出してくれるマメちゃん


さてと、、、(・∀・)何処に行こうかなっと山口横丁を歩いていると新しく出来たお店を発見した(´・ω・`)


コモット「【ラーメン居酒屋】か、ここ良さげじゃん」


マメップルン「突るんだゼ~~~~~ット(。・`з・)ノ」


私達は新しく出来たビルのエレベーターに乗り5階で降りた


コモット「新しいお店ってワクワクするよね~」


マメップルン「当然だゼ~~~~ット(。・`з・)ノ」


私は違う意味でワクワクしていた、、、新しく出来た店と言うことはパパの存在を知らない人がやっている可能性が高いからだ、、、

無駄にあの短足は船橋の飲食店で有名なのだ、、、当然悪い意味でだ、、、(´Д`|||)


お店の中に入ると流石に新店と言うこともあり混んでいた、、、(´Д`|||)


だがしかしっ、、、( ・`д・´)


丁度カウンター席が空いたらしく入店できた


私達はタブレットメニューで商品を選んでいた


マメップルン「背脂ラーメンがカスタム出来るゼ~~ット最高~~~~だゼ~~~~ット(*ノ´∀`*)ノ」


コモット「あたしは、、、とりあえずインゲン炒めとハイボールかにゃ、、、(*´▽`)」


タブレットの注文確定ボタンを押してから数分後、、、


物凄い俳優さんみたいなイケメンが海賊ジョッキサイズのハイボールを2つ持ってきた、、、( ゜o゜)


コモット「えっ、、、ふつうサイズでで頼んだんですけど(・_・?)」


俳優さんみたいなイケメンはウインクするとキッチンへ戻ってしまった、、、( ゜д゜)ポカーン


マメップルン「、、、Σ(゜Д゜〃)、、、あまりのイケオジッぷりにキュン死するところだったゼ~~~~ット(。・`з・)ノ」


まあ出されたものはしょうがない、、、有り難く頂くとするか、、、新規のお客様へのサービスなのかな?


何て思っていると頼んでもいないおつまみが続々と私達の席に運ばれてくる、、、(゜ロ゜)


コモット「な、、、何じゃコリャッ(/´△`\)」


マメップルン「サービス良すぎだゼット(*・∀・*)」


流石に不安になった私は近くにいた店員さんに聞いてみた


コモット「すいません、、、私達こんなに頼んで無いんですけど、、、間違ってませんか(・_・?)」


ウエッキー「当店からのサービスでゴザイマース」


この店員のしゃべり方、、、怪しい、、、嫌な予感しかしない、、、(´Д`|||)


するとさっきの俳優さんみたいなイケオジがやって来た


リトルレイク「紹介が遅れました(*・∀・*)私が【ラーメン居酒屋ちゃっちゃ】の社長トモユキ・リトルレイクです(。・`з・)ノ当店の料理は堪能していますかお嬢様方?」


マメップルン「最高だゼ~~~~ット(*ノ´∀`*)ノ」


リトルレイク「アリガトーゴザイマス」


確信した( ・ε・)絶対にパパの知り合いだ(´Д`|||)


私は潔く聞いてみた、、、( ・ω・)ノ


コモット「あの~~~~、、、もしかしてパパの知り合いですか、、、(・_・?)」


リトルレイク「当然で御座いますよコモットちゃん(・∀・)」


な、、、名前まで知られている、、、(´Д`|||)


リトルレイク「お父様のインスタで良く拝見してますのでね(*´▽`)勿論【パーニャちゃんの大冒険】も読んでるのでコモットちゃんの活躍も知っているし、私も毎回NO.1ナルシストとして登場させてもらってアリガトーゴザイマス」


マメップルン「私も登場してるゼ~~ット(。・`з・)ノ」


は、、、恥ずかしすぎる、、、(ーωー)


初めて来た居酒屋なのに個人情報が駄々漏れだ(。>д<)


あの短足の娘で有ることを今ほど後悔したことは無い


私は我慢できずにお会計をお願いした、、、


リトルレイク「コモットちゃん達の本日のお会計は0円でございます( 。’ω’)y─┛」


コモット「いやいや、、、払います、、、是非払わせて下さい、、、(´・ω・`)」


リトルレイク「あなたのパパには何時もお世話になっているのでこんな時ぐらいしかサービスできないんですよ、、、(。・`з・)ノ」


コモット「あ、、、有り難う御座います(/´△`\)」


リトルレイクが立ち上がり指を鳴らすと店員さんが一斉に、、、


全スタッフ「アリガト~~~~ゴザイマス」


マメップルン「アリガトーゴザイマス」


私達はエレベーターまでNO.1ナルシストに見送られ店を出た


マメップルン「まじかっこ良い社長さんだったゼ~~~~~~~~ット(*´▽`)料理も美味しかったしまた【ちゃっちゃ】に行きたいゼ~~~ットヽ(o´3`o)ノ」


コモット「そ、、、そうだね、、、(/´△`\)」


私はこの店に来る時は変装して来ようと思ったのだった


第12話『あれが噂のNO.1』完

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