表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/35

第11話『性格変わりました?』

自分が拾ってきた猫ちゃん達が脱走したのも露知らずいつも通りパラッツォへ向かおうとしているパーニャちゃん、、、


仲通りを歩いていると二人の男が歩いてきた( ・ω・)ノ


ヒシャマ「あ、( ゜o゜)コモパパお疲れっす(。・`з・)ノ」


パ「ヒシャマやないか(*・∀・*)相変わらず綾野剛にしか見えないなヽ( ´ー`)ノ」


ヒシャマ「アリガトーゴザイマス」


するともう一人の男が、、、


リッツ「俺にも何か言って下さいよ(´Д`|||)」


パ「相変わらず渋い声してるね~~~~おたく渋いね~~~~(*´▽`)」


リッツ「そんなジョジョ第三部のテニール船長の物真似が通じるの俺だけっすよパーニャちゃん( ・`д・´)」


パ「んで、、、二人揃って何処に行くんや(・_・?)」


ヒシャマ「実は最近話題になってる蕎麦屋に行こうと思ってるんですよ(。・`з・)ノ」


パ「何、、、蕎麦屋だと( 。’ω’)y─┛」


ヒシャマ「本町通りにある【蕎麦屋の本田】が2号店としてすぐとなりに【隣り】というBARスタイルの店を出したらしいんですよ( ・ε・)」


パ「ほほう、、、あの蕎麦屋の本田か(´・ω・`)」


リッツ「しかもそこのオーナーがナルシスト目指してるらしいんですよね、、、(´Д`|||)」


パ「蕎麦屋の大将がナルシスト目指してるだと、、、行くしかねーな、、、ん、、、、あれっ、、、(・_・?)蕎麦屋の本田の大将ってホンダッチだよな、、、?」


ヒシャマ「んじゃコモパパも一緒に行きましょう」


パ「アリガトーゴザイマス」


パーニャちゃんはヒシャマとリッツと3人で【隣り】に向かった、、、(。・`з・)ノ


仲通りを抜け山口横丁からくるっと本町通りに出ると目的の店はすぐ近くにあった、、、(* ´ ▽ ` *)

ガラス張りのお洒落な店で内装は黒を基調としたシックな感じに見える、、、(・∀・)


カランカラン、、、


早速入店するとカウンターに居た大将らしき男が声を掛けてきた( ・ω・)ノ


大将「よく来たなパ~~~~~~~~ニャちゃん(*・∀・*)」


パ「はにゃっ、、、何か見たこと有るような無いような、、、、( ・ε・)」


大将らしき男はジャーマンメタルバンドのHELLOWEENのTシャツにローマ字でSOBAと書かれた帽子を被っていた、、、


ヒシャマ「コモパパの知り合いなんですか(・_・?)」


パ「こんなパーリーピーポーの蕎麦屋の大将に知り合いなんて居たっけ(・_・?)」


ホンダッチ「私だパーニャちゃん(。・`з・)ノホンダッチだ、、、」


パ「えっ、、、、ホンダッチ、、、( ゜o゜)」


リッツ「どしたんすかパーニャちゃん(・_・?)」


パ「いや、、、若い頃はヤンチャだったけど大人になってからのホンダッチは礼儀正しい紳士な蕎麦職人のはずだったんだが、、、、、、キャラ変(・_・?)」


ホンダッチ「違うな( ・`д・´)これが俺様の本来の姿だ、、、ヽ(o´3`o)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、何があったんや( ・ε・)」


ホンダッチ「そんなことより俺様の最高の蕎麦と厳選された最高の日本酒を堪能してくれたまえ(。・`з・)ノ」


それだけ言うとホンダッチはキッチンへと消えていった


ヒシャマ「まだ注文してないんですけど(´Д`|||)」


数分後、、、


目の前には美味しそうな蕎麦とお刺身、、、そしてそれに合う日本酒が用意されていた、、、(*´▽`)


リッツ「これはこれは美味そうですね(* ´ ▽ ` *)」


ホンダッチ「渋い声の兄ちゃん(#`皿´)『美味そう』じゃない『美味い』意外の言葉は俺には必要ないんだ( ・`д・´)」


リッツ「す、、、すいません、、、(/´△`\)(まだ食べてないんだけどな~~~~( ´△`))」


パ&ヒシャマ&リッツ「イタダキマ~~~~ス」


3人は舌鼓を打ちまくる、、、


パ「ウミャ、、、ウミャウミャウミャヽ(o´3`o)ノやっぱり蕎麦は最高だお(* ´ ▽ ` *)」


ホンダッチ「超特級蕎麦職人の俺様が仕込んだ蕎麦だ、当然の結果だ( ・ε・)」


パ「あ、、、あざまる水産( ´△`)」


たらふく食べて大満足した3人はお会計を出してもらった


ホンダッチ「今日の会計は要らないぜ(。・`з・)ノ」


パ「へっ、、、、(・_・?)」


ホンダッチ「俺は君のインスタの小説『パーニャちゃんの大冒険』の大ファンだからな(*´▽`)」


パ「アリガトーゴザイマス」


ヒシャマ「、、、(もしかしてこの人、、、あの下らない小説を読んで感化されて性格が変わったのかも、、、(´Д`|||))」


ホンダッチ「次回作は俺様を主人公に1本頼んだぜ大先生~~~~(*・∀・*)」


パ「考えとくお、、、(´Д`|||)」


何はともあれ美味しい蕎麦を只で堪能してご満悦のパーニャちゃんであった、、、ヽ(o´3`o)ノ


一方その頃、、、


コモット「わたし福岡旅行から船橋に帰ってきた主人公なのに出番無かったんだけど、、、( ´△`)」


第11話『性格変わりました?』完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ