第10話『教育上的に無理』
3匹の可愛い猫ちゃんを連れて帰宅したパーニャちゃん
パ「ようこそ我が城へプリティーキャッツヽ(o´3`o)ノ」
パーニャちゃんに無理矢理連れてこられたオオナミ・ユーノ・リオピス、、、(´Д`|||)
オオナミ「おいおい、、、ヤバい家の予感がプンプンするんだけど、、、(´・ω・`)」
ユーノ「あら、、、でも何か飼い猫がいるっぽいんですけど、、、(・_・?)、、ケージもあるしトイレもある」
リオピス「ご飯とお酒が出てくれば問題無いピス」
するとパーニャちゃんが、、、
パ「ワイ疲れたから寝るお(´・ω・`)みんな適当にくつろいでくれたまえ(。・`з・)ノほんじゃおやすみるく~~~~(´ω` )zzZ」
短足のキモいオッサンはどうやら自分の部屋で寝るようだ、、、
ユーノ「オオナミ親ビンどうします、、、(・_・?)」
オオナミ「そうだな~~~まあ私達も公園生活が続いたからとりあえずここで寝かせてもらうか( ・ε・)」
リオピス「賛成ピス~~~(・∀・)」
3匹の猫達はとりあえず寝ることにした
数時間後、、、
目覚めたパーニャちゃんはいつも通りのルーティーンをこなす為夕方位に出掛けようとしていた( ・д・)
オオナミ&ユーノ&リオピス「スヤスヤスヤスヤ(。-ω-)zzz」
パ「あら、、、(・_・?)猫ちゃん達はまだ寝てるのか、、、もうすぐ馬鹿娘が福岡から帰ってくるから奴に任せるか、、、
パーニャちゃんが家を出た瞬間、、、(´・ω・`)
オオナミ「スヤスヤスヤ、、、良し、、、もう寝たフリはしなくて良いよあんた達(。・`з・)ノ」
ユーノ「了解でございます( ・ω・)ノ」
リオピス「ピスピスピスピス、、、(´ω` )zzZ」
オオナミ「短足の娘がどうやらこの後帰ってくるらしいんだけどどうする(・_・?)」
ユーノ「そうですね、、、この家快適そうだし暫く住んでも宜しいんじゃないですかね( 。’ω’)y─┛」
と、言いながらユーノは家の探索を始めた、、、
コモットの部屋に入ってみたユーノ
ユーノ「こっちは娘ちゃんの部屋だな、、、競馬のポスターに浦和レッズのユニフォームか、、、まあまあ小綺麗にしてあるし良さそうな飼い主の予感がする」
と、その時、、、
オオナミ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
ユーノ「( ゜д゜)ポカーン、、、隣の部屋からオオナミ親ビンの悲鳴が、、、(´Д`|||)」
ユーノは慌てて隣の部屋に入ると、、、
ユーノ「何じゃこの部屋は、、、 ( ゜д゜)ポカーン」
何も物が無い部屋に万年床が1つ、、、
壁、天井、全てにさっき居た短足の自主作成であろう自画像ポスターが貼られていて、、、万年床には等身大のパーニャちゃん抱き枕、、、
ユーノ「カ、、、カオス過ぎる、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
オオナミ「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイよ!!ヽ(゜д゜ヽ)キモい上に短足でナルシストってアタオカにも程がある」
と、パーニャちゃんの自室にオオナミとユーノが絶句しているとコモットが旅行から帰ってきた(* ´ ▽ ` *)
コモット「たっだいま~~~~ヽ( ´ー`)ノ」
オオナミ&ユーノ「逃げよう、、、ε=(ノ・∀・)ツ」
ユーノはパーニャちゃんの部屋を出るとリオピスを叩き起こし脱走しようとしたのだが( ・ω・)ノ
コモット「ウヒャッ、、、これはこれは可愛い猫ちゃん達ですね~~~~(*・∀・*)」
オオナミ&ユーノ「ギクッ、、、(;゜0゜)」
と、コモットの持っている移動用猫ちゃんハウスから翔ちゃんが出てきた、、、(,,・д・)
翔ちゃん「誰かと思ったら拾われてきたのはおまいらか、、、」
オオナミ「せ、、、先輩、、、( ゜o゜)最近見ないと思ったらこの家に居たんですか(´・ω・`)」
どうやら翔ちゃんはオオナミ達の先輩猫だったようだ
ユーノ「この家ヤバいっすよ(´Д`|||)早く逃げましょう」
翔ちゃん「あ~~~~あのキモい短足のオッサンはヤバいけどコモットちゃん良い娘だから俺は楽しんでるよ~~~~( ・ω・)ノ」
ユーノ「ま、、、マジっすか、、、( ・ε・)」
コモット「あら、、、何喋ってるか解らないけど、みんな知り合いなのかな(・_・?)」
コモットは旅の疲れを癒す為に風呂に入るとすぐ寝てしまった、、、o(__*)Zzz
オオナミ「先輩、、、とりあえず私達は脱走します( ・ω・)ノ」
翔ちゃん「いいんじゃない(´・ω・`)短足に無理矢理連れてこられたんだろ( 。’ω’)y─┛」
ユーノ「リオピスもまだ小さいし流石に教育に悪そうな人間が飼い主なのはまずいっす」
翔ちゃん「しゃあ無しやろ( ・ω・)ノ」
3匹の猫達はベランダに出ると別れを告げた( ´・ω・)シ
翔ちゃん「ほな頑張れやヽ( ´ー`)ノ」
オオナミ&ユーノ&リオピス「アリガトーゴザイマス」
翔ちゃん「既に毒されとる(´Д`|||」
第10話『教育上的に無理』完




