日常
お久しぶりです。
暇!!暇です!!せっかくの休日ですのに家でダラダラするだけなんてもったいないです!!
もちろんまどかさんとイチャイチャできることは嬉しいです!ですけど!!そんなものいつでもできます!!休日には休日らしい過ごし方がしたいんです!!!!
「ということでまーちゃん!どっか行くよ!!」
「どっかってどこ?」
「どっかはどっか!!せっかくの休日なんだから外にでて遊ぼっ!!」
「どっかって言われても...........ショッピングモールはこのあいだ行ったし、散歩はいつでもできるし.......どこがいいの?もう水族館くらいしか思いつかないよ」
「いいじゃん水族館!!行こ!!今から行こ!!今すぐ行こ!!!」
「リンちゃん落ち着いて!とりあえず着替えてこなきゃ!」
たしかに。まーちゃんの隣に立つんだから最高の格好をしないとね!!
――――――
「で、これは何!?水族館行くって言ってたよね!?」
「言ってたよ」
「ならこれは何!?明らかに私達の家だよ!!テレビにそれっぽいのが写ってるだけでここは私達の家!!」
「うん。せっかくの休日なんだからゆっくりしたいなーって思って。でもリンちゃんが水族館に行きたいって言ったからこうしたの」
たしかに水族館っぽいけどこれは違うでしょ!!魚が泳いでいる動画を家のテレビで流してるだけでしょ!!!
「まぁいいからいいからこっちに来て?」
嫌ですよー。私のお願いを聞いてくれなかったまーちゃんのお願いなんて聞きませんー。
「むぅ..............。リンちゃんがその気なら良いもんだ。とりあえずジュースとお菓子を持ってきて.................っとあとはリモコンとスマホがあればOK!!」
私は今日1日拗ねてやるもん。まーちゃんが何をしてもずっと拗ねてやるもん。不貞寝してやるもん。
「はい、じゃあリンちゃんはこっちだよー」
私の手を取って移動させようなんて100年早い!!そんなものにひっかからないよーだ!!
「..............................ダメ?」
涙目上目遣いのコンボは卑怯だよ!!!!!断れないじゃん!!!!!!
「じゃあ仕切り直してほら、おいで?」
そ、それは!そこに座れと言ってるの!?
まーちゃんが自分の太腿をポンポンしてるのはそーゆーことだよね!?
「来ないの?............あっ!もしかして膝枕かどうかで迷ってる?私的にはどっちでも良いよー。膝枕でもこのまま座って後ろから抱きしめられるのか、好きな方選んでねー」
どっちでも良いの!?ならどっちもが良い!!!
「ほら早くー」
ならまずは、その、上に座っても良いですか.........?
お、重くないかな?いつも体重とはにらめっこしてるから大丈夫だとは思うけど........。
「はい、ギュー」
ああぁぁぁぁぁぁぁあああ!!ありがとうございます!!!!
でも本当に大丈夫??
「お、重かったらすぐどくから言ってね........?」
「全然大丈夫。むしろ軽いよリンちゃん。それにこれなら私のゆっくりしたいって思いとリンちゃんの水族館に行きたいって思いが両方叶うからね丁度良いからね。ほんとに大丈夫だよ」
神様ありがとうございます!!私にこんな幸せなことを恵んでくれて!!普段から良い子にしてて良かった!!!
「もし眠くなったら膝枕してあげるからリンちゃん遠慮しないようにね」
はい!!遠慮なんてしません!!!たっぷりと堪能します!!!
でも仮にまーちゃんが寝ていたら逆に膝枕してあげるからね!!
それでそれで!もしお互いが眠たかったら............一緒に寝ようね。
「それじゃお魚見ながらゆっくりしよーねー」
このお話は突発的に小説が書きたいという重いから生まれたものです。
前回言っていたものとは違いますので、そちらの方を書く勇気が湧いてきて、書きたいことが決まったら書いていこうと思っています。




