看病
happy new year!!! 新年あけましておめでとうございます
ふぅ............やっと寝てくれましたね。
薬も冷却シートも効いてきて発熱による苦しさが軽くなってきた証でしょう。それに寝る前に汗も拭いたので多少はサッパリしたのもあるのでしょうか?
現在時刻は午前6時です。私がまどかさんの部屋にやってきて約3時間たってしまいました。
最初の一時間でだいたいのことはしたのですが、、まどかさんが中々寝てくれませんでした。なので残った2時間はまどかさんの手を握ったり、頭を撫でたり、小さな声で会話したり、お互いの目をみて笑いあったりしていました。
長く思えますが私にとっては、まどかさんの側にいることはとても心地の良いものですので先ほどの2時間は私にとってはご褒美です。
さて、まどかさんも寝ましたし私は何をしましょうか?自分の朝ご飯を作って、まどかさんのためのおかゆを作って、今日は平日ですので学校に欠席連絡もしなければいけませんね。
あっ...........うどんやスポーツドリンクを買っておいても良さそうなので後で買い物にでも行きましょうか。
補導をされても面倒なので大人っぽく見える服装とメイクをしていきましょう。
そうと決まればまずは自室にもどって着替えませんとね。
まだつながっていた私とまどかさんの手を優しくほどきます。そして部屋から出るために後ろを向いて歩き始めようとした時少し引っ張られている感じがして振り返ると、まどかさんが私の部屋着の裾を握っているではありませんか。
「行か..........ないで」
ん~~~~~~~~~可愛い!!なにこれ!?なにこの子!?熱のせいでほっぺが赤く上気して!目はトロンとしてるからなんかエロイ!!それに!その上目遣いはダメです!!私の理性を溶けさせるつもりですか!?
...............失礼しました。少し暴走してしまいました。
「大丈夫ですよ?私はずっとまどかさんの側にいますから安心してください」
私はもう一度まどかさんの手を握りながら伝えます。すると安心したのかまどかさんはゆるくふにゃあと笑うとすぅすぅと可愛らしい寝息を立てながら寝てくれました。
もう............まどかさんは可愛いですね。不意に甘えてくるのは販促だと思います。
とりあえずしばらくはこのままでいましょう。
また先ほどのようにまどかさんが起きてしまうかもしれませんから、今度私が席を外す時はどうしましょうか?
..........何か違うものを握ってもらえばよいでしょうか?でしたら今私が着ている服をの袖を握ってもらいましょうか。
どのみち後で着替えないければいけませんのでここで脱いでも問題ないでしょう。
いまさら私の下着姿をまどかさんに見られたところで恥ずかしくもありませんしね。




