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『その縄、魔法につき。〜十九歳の縛術師は、殺さずの技術で乱世を縛り上げる〜』1話 その縄、魔法につき

作者:竹林修二
剣を向けられ、騎士たちに包囲された十九歳の青年リオネル。
彼は抵抗することなく両手を上げ、静かにこう告げる――「できれば、刃物は使わない方向で」。
嘲笑する騎士たちの隙を突き、リオネルは腰元の縄を放つ。
三本の縄は瞬時に騎士たちの手足を縛り上げ、誰一人殺すことなく戦いを終わらせた。
これは、剣でも魔術でもない「縛る」力で乱世を渡る、異端の術師の物語の始まりである。
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