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友好の証

 あの場所でまた逢える可能性などないかもしれない。

 しかし、僅かな望みを抱きトリアはそこへ向かった。胸の鼓動が早くなる、瞳に焼き付いて離れない麗しい美少女に、触れてみたいと願う。森の木々に祈り続ける、どうか彼女に逢わせてくれと。

 雨でぬかるんだ地面を、クレシダは器用に駆け抜ける。鬱蒼とした森の中に突如として広がる花畑は、人の手が入り込んでいたかのように美しい。

 昨日と同じ場所にクレシダを待たせ、挑むような視線を向けたトリアは歩き出す。マントに付着した水滴を払うと覗かせていた太陽を眩しそうに見上げ、口元に笑みを浮かべる。

 いつしか雨は止み、見れば綺麗な虹が空に架かっている。吉兆だと信じた。

 贈り物の首飾りと小さな袋に入った焼き菓子は雨に濡れず無事で、安堵の溜息を漏らす。濡れないように気遣い、胸元にしまい込んでいたのが幸いしたようだった。

 草の海を進んで行くと、木の根元に細い腕が見えた。


「いた!」

 

 瞳に飛び込んできたそれに破顔し、多少緊張した面持ちで音を立てぬよう木へと近づく。逸る胸を必死に抑え、そっと覗き込む。

 木にもたれて眠っているらしい、あどけないような、それでいて艶めいた寝顔だ。

 息を飲む、あまりの美しさにトリアは胸を鷲掴みにされた。それは、今まで見てきた世界の何よりも美しく尊いものだった。


「寝てる……」


 雨宿りをしていて眠ってしまったのだろうか、大木の見事な葉を見上げそう感じたトリアは、息を殺してしゃがんだ。

 そして、陶酔し見入る。

 姿形は人間に似ているが、背にはこの世のものとは思えない美しい羽がある。まるで、空にかかえる虹のような色合いだ。危なげで儚い神秘的なものに思え、軽率に触れてはいけない存在だと第六感が警告している。

 頭上にのっている白詰草の花冠が、妙に神々しく見えた。


「どう見ても人間じゃない……よな」


 分かり切ったことを口にしたが、そんなことはどうでもよかった。

 吸い込まれそうな美しさに、鼓動が早鐘のよう。朦朧とする意識の中で芽生えた感情を、何と呼べばよいのか。静かに寝息を立てているその姿が愛しくて、震える指で頬を撫でる。


「ん……」


 身動ぎしたので、慌ててトリアは指を引っ込めた。起こすのは忍びない、息を押し殺し夢中でその姿を見つめる。目が覚めたら、昨日のように逃げてしまうかもしれない。

 

「ゆっくりおやすみ……良い夢を」


 そっと。

 未だに震えている指でアニスの前髪をかき上げ、露になった額に唇を寄せた。触れないように、口付ける真似ごとをする。

 それから、購入した首飾りと焼き菓子をアニスの膝に静かに置いた。自分の額に巻き付けてあった愛用の布を外し、上から被せる。


「次に逢えたら、何か話そう」

 挿絵(By みてみん)

 身を焦がすような愛しさに耐えながら、優しく囁いた。起きるのを待っているべきか迷った、待つのは一向に構わない。寧ろ、その寝顔を見ていられるのだから退屈しないどころか、心は満たされる。

 だが、目覚めた時に驚かせてしまうだろう。そう考えると、いたたまれない。大きな瞳を更に開いて、素っ頓狂な声を上げそうだ。

 そんな姿も見たい気もするが、それはただの利己主義。トリアは暫く眺めた後、ゆっくりと重たい腰を上げた。


「今回が今生の別れになることもないだろう、機会はこの先幾らでもあるはず」


 自身に念を押すように告げ、名残惜しそうに何度も立ち止まり、振り返ってはアニスを見ながら離れていく。


「では、また」


 草をはんでいたクレシダに乗り、トリアは花畑を後にした。

 首飾りは、産まれて初めて異性に購入する贈り物として妥当だったから。焼き菓子は、多くの女子が好むものだと思っていたから。

 そして、自分の布を渡したのは自己顕示の現れ。ここへ来たことの証であり、アニスに自分を印象付けたかった。


「妖精に喜ばれるかは、些か不安だが」


 トリアはクレシダに揺られながら呆れて呟く。しかし、それくらいしか自分に出来る事が思いつかなかった。

 心を奪われた娘は、人間ではなく妖精。何かしてあげたいと思った、護らねばとも思った。芽生えてしまった、抑えがたい恋着の情に苛まれる。

 愛らしい、傍にいたい、笑顔を見ていたい、親しくなりたい、そして、大事にしたい。

 それは、遠い昔から胸に巣食っていた感情。ただ、相手が誰だか分からなかった。

 瞼を閉じれば、彼女の顔が浮かんでくる。見たままの映像が、鮮明に絵巻の様に流れてくる。これを、恋と呼ばぬというならばなんと言い表すのか。

 森の妖精に一目惚れする運命だったと、誰が予想出来ただろう。


「やれやれ」


 困惑し溜息を吐くが、笑みが零れる。

 喜ぶ顔が早く見たい、それだけ。

 太陽に向かって咲き誇る向日葵のような、眩しい笑顔なのだろう。見たことがないはずの笑顔を、トリアは知っている気がしていた。

 そして、ひどく惹かれている。


 頭上にふわふわとした温かなモノ。


「アニスー、起きてーっ」


 深い眠りの中にいたアニスは、耳元で名を呼ばれ重たい瞼をそっと開いた。頭部に腕を伸ばすと、指先に絡みつくように栗鼠が飛び乗ってきた。


「こんなところで寝ないでよ、木の上にしてよ! どうしてそうも危機感がないのさっ」


 大きな瞳で覗き込んできて、寝ざめ早々叱咤される。可愛らしいその瞳が、恐ろしいほど吊り上がっていた。気づけば、数匹が忙しなく身体中を走り回っている。


「遅かった! 見慣れない物が置いてあるよ」

「鷹さんが見てたって、トリアって人間が置いていったんだって! 危険だよ、山鳩のように射ぬかれてしまうよ!」


 寝起きの脳は、彼らの会話を認識してくれない。アニスは首を前後に軽く振りながら、小さく欠伸をした。切羽詰まった栗鼠たちと裏腹に、焦ることもなくのんびりとしている。

 暫くして視界に飛び込んできたのは、膝の上にある布。来ている服と似た素材だと思い、そっと触れる。記憶の糸を辿り、トリアの額でこれと同じものを見たと気づいて唇を綻ばせた。


「……あぁ、わかったトリアの」

「だからっ! さっきから、そう言ってるじゃないかっ」


 急迫した事態を察しないアニスに、栗鼠は苛立つ。


「寄越しなよ、危ないからっ」

「あっ」


 勢いで布を引っ張ると、別のものが出てきた。見慣れぬ物に仰天し、栗鼠らは慌ててアニスにしがみ付く。


「それを返して」


 アニスは小さく溜息を吐き、怯えている栗鼠から布を受け取った。そうして、失わぬように左手に巻く。


「これは、なんだろう?」


 太腿の上に置かれた、何か。どちらも初めて見るので当惑する。

 微かに漂う甘い香りに、栗鼠たちが過敏に鼻を引くつかせた。


「良い匂いがする」

「ねー、良い匂いだよねー。危ないかな、人間の罠かな!」


 匂いは袋から滲み出ている。奪うように転がし、リボンを咥え引っ張ったり、袋に爪を立てた。おっかなびっくり中身を引っ張り出すと、好奇心旺盛な瞳で瞬きする。焼き菓子など知らない、だが、甘い香りに釘付けになる。


「新種の木の実かな? 美味しそう」


 人間は恐ろしいが、これは気になる。そわそわと身体を揺らし、何度も口を開いて食べようと試みた。


「毒入り?」

「罠?」

「死んでしまう?」

「……きっと、大丈夫!」


 栗鼠たちは目配せすると、布を見つめたまま微動だしないアニスを尻目に菓子に噛り付いた。


「ふむっ! おいしいっ! 何これ!」

「わぁ、あっまーい。 おいし、おいしっ」

「森にもこれが生る木があればいいのに、変わった木の実だねぇ。殻がなくて、ホロホロ溶ける感じ!」


 小麦粉に牛乳、蜂蜜、玉子、砂糖と砕いた胡桃を混ぜ合わせ、適当な大きさに丸めて潰し釜で焼いたものだ。焼き菓子の存在を知らない栗鼠たちは、森にはない木の実だと思いこんだ。

 その甘さに感動し騒ぎ立てる栗鼠たちに気づいて、空から(ひよどり)と鷹が急降下してくる。


「それは何だい?」

「珍しい木の実!」


 無我夢中で貪る栗鼠たちに乗せられ、地面に散らばった菓子を皆でつついた。


「ほぅ、美味なり」

「うんまーい!」


 個々に歓喜の声を上げ、笑みを零す。


「アニス、大丈夫! これは間違いなく上質の木の実だ!」


 一匹の栗鼠がアニスの口に焼き菓子を放り込む。それは口の中でホロリと崩れ、優しい甘味を飛散させた。


「わぁ、おいしー……」


 アニスは口内でそれを転がし、破られた袋を持ち上げる。手の中に残りの菓子を出すと、唇を尖らせ皆に視線を投げた。三個しか入っていないが、輪を描くように並んだ彼らは喉を鳴らし食い入るように見つめている。

 どうやって残りを分けるべきか。


「あの人間がやって来た時、攻撃し追い返そうと思ったが……。友好的に思えたので、接近を許してしまった。共に来ていた生物も大丈夫だ、と言っていたので」


 大きな欠片を食べ終えた鷹が、申し訳なさそうに語る。鷹は森の番人でもあり、上空から人間の侵入を常に監視していることは皆知っていた。


「大丈夫だよ、いつもありがとう」


 アニスは微笑み、鷹に手を伸ばした。謝る必要はない、これは危険なものではないのだから。美味しい食事にありつけて、誰もが喜んでいる。


「共に来ていた生物は、クレシダというの。トリアのことが大好きな動物だよ」

「馬、というやつですな」


 人間に飼いならされた気の毒な動物という印象だが、クレシダは嫌悪していなかった。それどころか親身になって寄り添っているように見えたので、鷹は奇怪な目で彼を見つめていた。


「トリアは優しい人間だから大丈夫。人間って怖いものじゃないよ?」

「う、うむ。しかし、あの者が異常なだけやもしれぬ」


 口籠る鷹に、アニスは小さく笑う。彼が人間を善いものだと認めてくれるなら、これほどまでに嬉しい事はない。


「アニス、アニス、また食べたい!」

「もっと欲しい、もっと欲しい!」

「トリアは善い人間だね! だね!」


 アニスは焼き菓子を細かく砕いて全員に与えた。騒ぎを聞きつけた他の鳥や動物も寄ってきたが、すでにない。それでも砂に混じった粉を無我夢中でつついて、なんとか食べようとしている。


「これが……人間の食べ物。何という木の実でしょうか」


 アニスは口内に残る味を覚えておこうと舌先を動かした。木の実にしては食感が違う気がするし、何処となく花の蜜のような味もする。

 これをトカミエルと一緒に食べたい、そう思った。

 食べていると、みんなが笑顔になれる素敵なもの。一体、何処に行けば手に入るのか。

 人間のことが知りたい、もっと知りたい。自分と姿は似ているのに、全く違う彼らの事を解りたい。


 ……そうしたらトカミエルに近づける? トカミエルのことを、知ることが出来る? 私の事も、知ってもらえるのかな?


 アニスは淡い期待に胸を高鳴らせ、満面に喜悦の色を浮かべた。


「あれ? これはなんだろう?」


 腹を満たした栗鼠が太腿から落ちそうになっていた首飾りを咥え、引っ張る。

 毛繕いをしている鷹が、一瞥して告げた。


「それも、あの人間が置いていったよ」


 であれば、危険なものではないだろう。華奢な指先で石を摘み、アニスは小首を傾げてそれを見つめた。透き通る石の中で光り輝く色は、雄大な水の流れに思える。


「なんとなく、トリアに似てる気がする」


 輪になっているそれをどうすべきか分からなかったが、これも失くさないように身につけようと思った。


「アニス、それを首に下げるといいんじゃないかな、かな!」

「本当だ、これなら落ちないね」


 栗鼠に言われ、首飾りの正しい使い方を覚えた。石が自分の胸に来るように回して調整し、満足してうっとりと微笑む。


「人間は、こうして着飾るのかもしれない。自己主張だ」

「……でも、どうしてトリアは私にこれをくれたんだろう?」


 アニスはそれが不思議で、じっと胸元の石を見つめた。


「トリアを着飾っていたこの綺麗な物も。大事でしょうに」


 不恰好に手に巻き付けた布を見つめ、幾度も瞬きをする。意味は解らないものの、心の奥底がじんわりと温まる気はした。

 動物たちは顔を見合わせ、なんとなく察していたものの上手く言葉にできず俯く。


「私も、みんなに木の実を拾って届けたりするものね。大事な友達には、何かあげるよね。トリア、私のことを友達だと思ってくれたのか、な? ……そうだといいな」


 友好の証。そういった意味合いに辿り着き、困惑しつつも納得する。

 (つがい)になるため、自分を着飾り興味を引こうとする動物がいる。また、食料や寝床を用意する鳥もいる。

 トリアの行動は、アニスへの求婚に思えた。動物たちは、そこに気づいている。しかし、人間と妖精は別世界の生物。あってはならぬことだと黙秘した。


「そ、そうだといいね、いいね!」

「トリアなら大歓迎だよ! また木の実を持って来てくれるならね!」


 トリアという人間ならば受け入れ始めた動物たちだが、餌につられたわけではない。

 あの人間は、何かが違うと直感していた。


「友達」


 念願の、人間の友達。

 アニスはそれが嬉しくて、首にぶら下がっている石を太陽の光に透かして見つめた。


「眩しい……!」


 反射したそれが、瞳に刺激を与える。だが、それすらも嬉しい。森にはない未知のものに心が躍る。

 初めて出来た人間の友達は、トリア。彼は、トカミエルの双子の弟である。


 ……もしかしたら、もうすぐトカミエルに逢える?


 天にも昇る気持ちで、アニスは口元を押さえる。こうしていないと、歓喜の悲鳴を上げてしまいそうだった。想うだけで胸が締め付けられて苦しいのに、心地良い。奇妙な感覚に、身体中が震える。

 

 ……トカミエルに、会いたい。


 頬を染めたアニスは、熱っぽい溜息を吐いた。

 

 ……あの強い眼差しで見つめて欲しいな、あの綺麗な声で名前を呼んで欲しいな。そして一緒に遊んでくれたらいいな。川で水遊びして、原っぱでおっかけっこして、木に登って。それから、お花畑で冠を作ってもらえたら。

 

 アニスの頭上で華やかに咲き誇っている花冠は、先日トカミエルが作った物だ。未だに作りたてのまま、生き生きとして艶やか。

 それは今後も変わらないだろう、()()()()()()()()()()()


 それから数日間、トリアは木の根元に贈り物を届けた。

 皮肉にもアニスがその時間帯に不在だったので、二人が顔を合わせることはなかった。けれどもめげることなく、街で似合いそうな物を見つけてはやって来た。翌日には物が消えていたので、彼女の手に渡っていると信じている。

 二日目は鉢植えの花を。その花は、森には咲いていないものだった。アニスは大層喜んで、老樹のもとに運び、育てている。

 三日目にも花を。これも見たことがない華やかな花で、茎に棘があるが荘厳な雰囲気だった。気高い感じがトリアに似ていると思って一緒に育てた。

 四日目は竪琴が届いた。初めて見る楽器にアニスは戸惑ったものの、鷹からトリアがこれで音を鳴らしていたと教えてくれたので見よう見まねで弦を弾いた。

 曲を奏でることは出来ないものの、音は鳴る。

 空気が震えるような音にアニスは心を奪われ、暇さえあれば指を動かした。そうすると、まるで鳥たちと一緒に囀っているような感覚になる。


「人間はやはり不思議。これは一体、どういうものでしょう!」


 全てが繊細な手作業の、高級な竪琴。安くはないので、トリアも無理して購入した。

挿絵(By みてみん)

 妖精が月夜の晩に奏でていたら非常に絵になると思ったが、それだけではない。アニスにこれを渡さねばならない気がしていた。

 トリアが楽器屋で悩んでいると、店主が話しかけてくれた。贈り物だと告げると、「手の大きさで選ぶのがよい」と言われたので背格好を伝え、適切な助言のもと選んだ品だった。


「やっと、竪琴を渡せる」


 出来れば奏でているところを見ていたいが、そうもいかない。だが、アニスの手に渡っていることが解ればそれで十分満足している。遠い昔、彼女に竪琴を渡す約束をしていたような気がしていたのだ。

 いよいよ自分の気が触れてしまったのかと思い始めたトリアだが、悪い気はしない。傍から見たら魔性に魅入られていると思われても仕方がないが、それでもよかった。


「森は広大。一体、彼女は普段何処にいるんだろう」


 毎日飽きもせず足を運ぶトリアだが、太陽の高さで時間を把握している()()と違い、アニスは勝手気ままに暮らしている。昼だろうが夜だろうが自由に動きまわることが可能で、疲れたら休んでいた。太陽が天に上がり、月と交代する間に彼が来ていることは知っていたが、ずっとその場にいるわけにもいかない。

 アニスは森を見回り、動植物に話しかけたり様子を見て過ごしている。共に遊びながら、彼らの体調を見ていた。怪我をした動物に話しかけると彼らは回復する。寿命以外であれば、助けることが出来た。

 それが、動物たちがアニスを『守護者』と呼ぶ所以だ。他者を癒す能力が備わっている生物など、他にはいない。


「また置いてある……!」


 見回りを終えようやく花畑にやって来ると、トリアが来た痕跡を見てアニスは目を輝かせた。

 菓子が届くと惜しみなく動物たちに与え、花が届くと老樹に見せてそこで育てる。僅かな光しか届かぬ森の最奥であっても、花たちは目の覚めるような艶やかさで咲き誇っている。

 それは、人間が知れば喉が手から出るほどに欲するアニスの未知の能力だった。

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