第1幕 女の子がそんなんで良いんですか?
ルーミア達と別れた後、俺は博麗神社に向かった。
神妖「おいおい嘘だろ?着いたは良いものの…」
この階段の量はエグイだろう!
神妖「はぁ…やっと着いた…」
お、賽銭箱だ…
神妖「参拝しに来た側だし入れておくか…」
5円5円…ない!と言うか小銭がねぇ…
もう札入れちゃえ!
??「誰!?賽銭箱にお金入れたの!?なにこれ!千円!?」
ふむなるほど、これが博麗霊夢か…
霊夢「あなた誰?見かけない顔ね…もしかして外来人?でも結界に反応は無かったのに…」
神妖「あの考え中のなか申し訳ないが、家を貸してもらえないか?もちろん宿代も払う」
霊夢「あなた名前は?」
神妖「神妖だよろしく…あんたが博麗霊夢でいいんだな?」
霊夢「ええそうよ。よろしくで、家の件なんだけど余ってる家はあるんだけど手配しなきゃ行けないから1週間は無いわね」
???「おーい霊夢〜遊びに来たぜ!おっとそいつは誰なんだぜ?」
神妖「俺は神妖だ。よろしく」
魔理沙「私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくだぜ!もしかして寝床が無いのか?」
神妖「ああ、よくわかったな…」
魔理沙「だから言った通りになった…いつか外来人がこの世界で生きるって言ったら寝床どうするんだぜ?ってちゃんと言ったぜ?」
霊夢「まさかこんなに早く来るとは思わなかったのよ!」
魔理沙「嘘言うな!私は1ヶ月まえに言った覚えがあるぜ!」
霊夢「……」
犯人は霊夢か……
魔理沙「仕方ない…神妖だっけ?うちに泊まりに来るならいいぜ…ツチノコがうるさいのは我慢して欲しいぜ」
神妖「ほほう、ツチノコか…と言うか魔理沙女だけど男を連れ込んでいいのか?」
魔理沙「そこら辺は興味無いぜ!」
女の子がそんなんでいいんかい!




