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第22話  作者: こたつ
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第22話

第22話 : カフェ :


〜あのバーベキューから数日が経ち〜


お嬢様:……3日前まで夏だったわよね……?


メイド:そうですね?


お嬢様:…なんで温度計が14度になってるのよ…?!


メイド:最近は春夏秋冬の四季ではなく夏冬のニ季って言われてるくらいですらね


お嬢様:この家の密閉性が高くて助かったわ…隙間風とかあったらたまったもんじゃないわよ…


メイド:ところでメイコさんは?


お嬢様:あ、そうだったわね、ちょっと呼んでくるわ


〜スタ、スタ、スタ、スタ、スタ、〜

〜スゥウウウ…〜


メイコ:...ZZZ…zzz...ZzZ…


お嬢様:冬眠してないかしらこれ…


〜その後お嬢様はメイコをベットから降ろし、足を引っ張りリビングまで持っていった〜


メイド:ご苦労さまですお嬢様


メイコ:うぅ……寝起き…降りるとき…階段…頭…うぅ…


メイド:さぁ、朝ごはんはできてますので、冷めないうちに


メイコ:なんか冷たくないですか…(泣)


お嬢様:最緊急に寒くなって気分まで…って感じじゃないかしら、


メイコ:なる…ほど……


メイド:寒いですね、

ちょっとまっててください


お嬢様:?エアコンつけるにはまだ早いと思うけど


メイド:いえいえ、少し厚着を


お嬢様:なるほど?



〜数分後〜


〜ドス…ドス…ドス…ドス…〜


お嬢様:なになに地震?!


メイド:オジョウサマー


お嬢様:?!


〜そこには……雪だるま…?みたいな分厚さの服を身にまとったメイドが居た〜


お嬢様:それどうなってるのよ?!


メイド:どう…と言われましても…

服を重ね着してるだけですよ


お嬢様:何着?!


メイド:軽く10着ほどでしょうか…


お嬢様:10…?!圧タヒするわよ?!


メイド:大丈夫ですよ私ですから


お嬢様:私だから…って…貴方も一様人間よね?!


メイド:そりゃもちろん



〜一方メイコは〜


メイコ:布団……あったかい…


〜ご飯を食べ終え自室で寝ていた〜


お嬢様:ちょっと…触ってみていい?


メイド:どうぞ?


お嬢様:じゃあ…遠慮なく、


〜ズモッ…〜

〜指が吸い込まれるように沈んだ〜


お嬢様:えぇ…


メイド:??


〜ズモッ…ズモモモモッ…プニ…〜


お嬢様:…ん?


メイド:お嬢様、そこ私のお腹です


お嬢様:あぁ、ごめん、触りここに良くてつい


メイド:何ならもっと触っても…


お嬢様:ちょっと遠慮しとくわ…


メイド:さすがに暑いので脱ぎましょうか…


お嬢様:そりゃそうよ、室内でその厚着はさすがに


〜ドサッ…〜

〜メイドの背後に一瞬で服の山ができた〜


お嬢様:とんでもない量ね…


メイド:あ、寒い、


お嬢様:極端ね?!


〜その後色々あり、お昼〜

〜お昼ご飯ついでに外出〜


お嬢様:ほらメイコ!ちゃんと歩いて!

食べてすぐ寝たら牛になるわよ?!


メイコ:………モォ…


メイド:2人とも何やってるんですか…

ところで2人はカフェとか行ったことあります?


お嬢様:急ね?!…ないわね、


メイコ:私も……ない…です…


お嬢様:なんでそんなこと聞いたの?

今からカフェ行くの?


メイド:大正解です


お嬢様:カフェかぁ、


メイド:カフェって言っても、あのカフェはス○バとほぼ変わらないですよ


お嬢様:なら大丈夫かしら…?


〜3人はメイドのあとをついて行き、カフェに到着した〜



定員3人:いらっしゃい!


〜3人の定員に迎えられた〜


お嬢様:えぇ…




第23話に続く To be continued...

次回は察しの通りカフェ回ですが…私はカフェに行ったことないと無いので全部調べた情報と想像で書かせてもらいます、

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