コンテストについて
新年明けましておめでとうございます。
今回は今年初の更新です。
まだまだ初心者ですが、これからもよろしくお願いいたします。
……プロやベテランになったらタイトル変えないといけませんけどね。
今回はちょっと背伸びして、小説のコンテストについてお話しましょう。
前にも話しましたが、わたくしは現在「第八回ネット小説大賞(旧なろうコン)」に作品を応募させて頂いております。
このコンテストは比較的応募条件がゆるく、応募作品も多くて主宰側が感想サービスや作品ピックアップ等をしていて、なかなか他には無いタイプのコンテストですので、このコンテストだけに応募ている方は驚くこともあるかも知れません。
ではまずコンテストとは、出版社などが主宰となり、応募された作品の中から受賞作品を決めるものです。
受賞作品は多くの場合、書籍化されるのでプロ作家を目指すならば避けては通れないのではないでしょうか。
続いて作品を応募する手段についてですが、主に二種類あるそうです。
一つ目は作品を主宰側に直接送りつける方法。
作品本文や、サイトに投稿した作品のURLをメール等で送ります。
そして二つ目。小説投稿サイトに、コンテスト自体の公式企画タグが用意され、それを応募作品に設定する方法です。
この方法は今ではかなり多いようです。
タグが設定された作品を主宰側が読み受賞作品を決定するという仕組みで、こちらの方が手間が少なくて気軽に参加できるので、じょーかー的にはこっちがオススメです。
方法について知っていることは以上なので、次はコンテストにありがちな参加条件です。
まずR-18相当の作品は禁止。
たいてい基準は各サイトの規約ですけど、あまりにも過激な作品(なろう基準で18禁相当となりそうな表現をした小説)は参加を見送るのをオススメします。何より主宰側からのイメージが悪くなる。
R-18の作品のコンテストがあるのかはノクターンとかミッドナイトにアクセスしたことがないのでわかりませんが、なろう内のコンテストではR-18は禁止なのでお気をつけください。
そして、次に他のコンテストの応募作や過去の落選作品での参加の可否。
これはコンテストによるのかはわかりませんが、じょーかーは参加不可としているのを見たことが無いので、恐らく大丈夫でしょう。一応確認しておいてください。
また、落選したということは文法が間違っていたり、読みづらい表現や文章だったりする等の場合があるので、一度は読み直して修正した方が良いでしょう。
そして、文字数制限。
だいたいは十万字以上です。単行本にするのにそれくらいの文字数が必要とのこと。
結構多めで、コンテストに参加する時の最初の壁です。慣れるしかない。
じょーかーが知っているのはこれくらいですかね。
他に情報等ありましたらわたくしまでお願いいたします。
それでは皆様が良い一年を過ごすことを祈ります。
また次回お会いしましょうさようなら!




