100ポイント突破記念企画!
今回は100ポイント記念特別編です。
こんにちは。じょーかーです。
タイトルにもある通り、本エッセイは総合100ポイントを突破しました!
今までご愛読頂いた方、評価してくださった方、ご感想頂いた皆様。本当にありがとうございます!
今回はそれを記念した特別編です!
前回のお話まで、まえがきやわたくしの活動報告等に記載しておりましたが、実は本エッセイ100ポイントを記念し、今回の内容を募集しておりました。
応募してくださった海星様とfusionn様、誠にありがとうございます。
全身全霊を持って今回の初心者エッセイをお届けさせて頂きます!
さて、それでは参りましょう!
まずは海星様よりご応募頂いた内容から。
『「#100企画」
トラックバックをどんな時に、どんな使い方をするのか、教えていただけたら嬉しいです。』(本エッセイ感想欄より引用)
作品管理トップなどから入る「トラックバック」についてのことですね。
実はわたくしも気になっていた機能です。
いつ見ても「この小説はトラックバックされていません」ってなるので、
「トラックバック」について、なろうではこう書かれています。
『トラックバックとは、ある他人のブログの記事等に自身のブログへのリンクを作成する機能のことです。
自身の書いた記事の内容がある他人の記事の内容を参照した事を明示したい場合等に使われます。』(小説になろう 「トラックバックとは」より引用)
なろうの機能としては、ザックリ言うと
「小説のURLや内容を自分のブログに載せたので、その小説に自分のブログへのリンクを載せてもらう」
という感じです。
なろうで使う場合、互いに互いを宣伝するためのものかな?という認識。
なろうではほぼ宣伝用になる機能ですが、他のブログに書いてあったことを自分が書いた記事で参考にので、その記事を明記。
そして、相手側にも「この記事を参考に書かれました」として自分の記事を記載する、という総合リンク作成機能ということです。
(Wikipediaとなろうのマニュアルを見る限り合っているはずなんだけど、自身が持てない)
われわれ書き手としての使い方は、「ブログ始めたから自分の小説の宣伝をしよう」という時にトラックバックしましょう。
実際、自分の小説を更新した時にブログで報告する方がおられました。
あ、トラックバックする時はわたくしの作品お願いします。
冗談はさておき、次はトラックバックの方法について説明します。
まず、トラックバックにはトラックバック専用のURLがあります。
小説の小説情報ページ(小説目次、一番上の左端)に入りましょう。
『同一作者の小説』という欄の下に、トラックバック用の欄があります。
そこに「この作品のトラックバック一覧」というリンクがあるので、そこを押しましょう。
すると、小説のトラックバックURLが載っています。
終わりではないですよ。これは全ての始まりです。
見つけたら、後は自分のブログへ。
トラックバックの手順は、
トラックバックURLをコピー。
↓
自身のブログのブログ管理画面に移動し、「トラックバック先のURL」という場所にコピーしたトラックバックURLを貼ります。
↓
トラックバックを送信。
↓
トラックバック完了!
ただし、トラックバックする際はトラックバック先のURLを自分のブログに記載してください。
ちなみにですが、Wikiやニュースサイト、掲示板でもトラックバックは使われることがあるそうです。
ブログ以外の場合は、そこの説明に従ってください。
さてさて、それではトラックバックのまとめに入ります。
トラックバックとは、互いに互いのページのURLを貼る機能です。
なろうでやるには、先ほど説明した方法で行ってください。
なろうで作者がトラックバックを使う際は、主に自作品の宣伝や更新などの報告で使うのが良いでしょう。
いつもならば終わる流れですが、まだまだ終わりません!
なんたって100ポイント記念ですからね!
続いては、fusionn様よりご応募頂いた内容です。
『#100ポイント
ただ個人的に気になったのですが、
私みたいな初心者が書くのなら、
『連載か短編かどちらから書き始めるのがいいか。』
企画としては、短いものになってしまうかもしれませんが、すいません。』
(※本エッセイ感想欄より引用)
いえいえ、ご応募頂き、とてもありがたいです。
本題に移りますが、連載と短編のどちらが初心者向けか?とのことですけど、わたくしも物語を考える上でとても迷ったことです。
わたくしの勝手な考えですが、正解は無いけれど、自分は「短編から作った方が良かったのではないか」と思っております。
最近この話題を出すことが多くなってきたのですが、わたくしが初めてネットに作品を投稿したアプリでは、長編の連載から作り始めました。
そこで活動を始めたのが去年の6月辺りからなのですけれど、連載序盤からそこの利用者数から見ればまぁまぁ多めの読書(?)の方々に恵まれ、だんだんと見てもらえるようになりました。
さらに、処女作の連載を開始してしばらくしたらコメントを頂けるようになったりなど、それなりに好調な滑り出しとなりました。
しかしある時、一気に人気が落ちてしまいます。
それは夏休み頃のことで、原因はおそらくテンポがとてつもなく悪くなってしまい、更にはヒロインが完全に置き去りの状態に……
それからというものの、夏休みの栄光を取り戻すことができずに、まだ連載が続いている状況です。
このように作品の展開で失敗してしまったので、「長編を書く前に短編で話を最初から最後まで考えるということをできるようになっていればなぁ」と後悔しているから、ルーキーの方は短編を書くべきと思っております。
もちろん、長編を書くメリットは多くあり、ほとんどの方は連載長編を更新していくスタイルになると思うので、長編の執筆を続けられるようになるのは必須だと思っております。
ですが、欲を言うなら短編を書くことをオススメします。
わたくしの思う短編のメリットですが、
・一回の投稿で終わるため、物語の始まりから終わりまでをしっかりと考えられるようになる。
・自分がふと思い付いたことでもすぐに導入できる。
・なろうでは、一度の更新でトップに載る時間が連載より長い。
・感想や評価などがすぐに入りやすく、読み手から見てどのように映っているのかがわかる。
の4つです。
特に感想や評価が連載と比べて来やすかったのが大きいと考えております。
小説を書いている時って楽しいですが、同時に不安になるのです。
特に連載序盤、画面の向こう側に本当に人がいるのか不安になりました。
アクセス解析を知っていても、ユニークユーザーが何なのかなどを知らなかった頃は、本当に目次、数行ブラバされて読者なんていないかもしれない、と本気で思っておりましたからね。
なろうに来て間もない頃でしたけれども。
ですが、ある時短編コメディを出した所、その日のうちにブクマやポイントが付きました。
短編はそれ一本で起承転結全てが詰まっており、当時の機能的にも評価しやすかったので、すぐに評価してもらいやすいのかなぁ。なんて思っていますが、その数人の評価に助けられました。
そんな経験がありましたので、わたくしは短編から始める方が良いのではと考えております。
あと、ありがちな話なのですが、初心者がいきなりスケールの大きすぎる話を始めてしまい、後々から忙しくなったりなどしてエタってしまうということがあるので、それらを防ぐためにも、短編を書いて様子見することをオススメします。
さて、それではまとめです。
短編のメリットは、
一発勝負なので、物語の最初から最後までじっくりと考えてから投稿ができます。
また、トップページに載る時間が長いなど、なろうでは一回の更新としては連載より優遇されているので感想や評価などの反応を得やすいといったメリットがあります。
そのため、唐突な発想などを試しやすい環境とも言えるでしょう。
それと、わたくしも処女作の連載で失敗したことがあります。
これらより、わたくしは新人は短編を書くべきと考えております。
今回は以上です。
長々とご愛読ありがとうございました。
今回の企画ができたのも、お読み頂いている読者の皆様、ご応募頂いた方々、そしてポイントを入れてくださった皆様のお蔭です。
次は何記念でお会いできるのでしょうかね。
またこのように企画ができるように精一杯努めます!
それでは、次回もよろしく!
次回もよろしく!




