8月3日は岐阜と京都を中心に全国的に猛暑地点が散らばった。
この日も1位はドン多治見、東海王者の力を見せつける。
昨日に引き続き京都がコンマ差で2位、2番手ポジションの宿命か。京田辺、福知山の強さも健在。
意外にも極値がそんなに高くない大子が3位、今年は同じ県の古河以上に目立っている。
多治見一派の2地点と、館林、鳩山の午後のスパートが強い2地点が中位で競り合う。
初の39℃台を出してノリノリの梁川と、日本記録持ちのスーパールーキー江川崎が脇を固めた。

岐阜が群馬の勢いを上回り、徐々に詰める。
福島が梁川の活躍で再びベスト10に戻って来た。
