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はじめての追憶

今日は、僕が小説を書こうと決めた日だ。

僕は学生なのだが、国語の授業で発表があり、重い腰を上げて文を書いたのだが、僕の文はかなり支離滅裂だった。

教諭に言葉遣いが良いと褒められたのだが、そもそものの内容が意味不明だったら意味がないであろう。

僕は存在しない話を書くのは苦手だ。想像力はあるほうなのだが、どうしても話の辻褄を合わせるのが難しい。

僕には発達障害がある。だがそれを言い訳にするのは僕の信念に反する。

僕の信念とは、大雑把に言うと、人を傷つけない、人に貢献出来る人間であること、人生の落とし穴に落ちたら最後まで抗うこと。

この3つで構成されている。

人生の落とし穴というのは、自分が失敗をしてしまい、謝罪をしたにも拘らず、その失敗の壁の大きさにより、仲間が安易に近づけなくなり、隠遁のような生活を強いられることだ。

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