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霊感

3∽霊感

夏休み田舎から家に帰ってきて、ホッとしてのんびりしていました。

学校が始まるまで、後1週間❗️

私は、姉と一緒に寝てたんです。この時、凄く怖い経験をする。

口には、出せない❕

又、書いてはいけない気がする‼️

災いがあっては、いけないので、今回は、控えさせて貰う❗️


時は、過ぎ5年生になった!

小学2年より、バレーボールを始めて3年が経っていた。

そろそろ、正式な試合にも出れる様になっていた。

そんな中、試合と結婚式が重なってしまった。あの結婚式には、出席する意味がなかったと、この年になった今でも、思う!

あの時も、意味がないから出たくない❗️と言った事を覚えている❗️

兄の結婚式!

どの道無理だから…と思っていた。

父は、凄く怖い存在で言えなかった。

(花)「帰りたい。バレーボールの試合出たかった❗️」

(姉)「しょうがないでしょ。」

(花)「どの道、無理だから出ても意味ないよ!」

(姉)「しィー❗️聞こえたら、アイツ【兄】怒るから~そう思っても言っちゃ駄目❗️」

そんなこんなで、式が終わって兄の住むアパートに顔を出し、帰る事になっていた。

(兄嫁)「あがって❗️どうぞ!お茶飲んで行って下さい。」

と、言われお邪魔する事になった!

母に

(花)「まるで、おままごと見たい❗️」

(母)「しィー❗️」

(花)「あの2人結婚したの?」

(母)「そうだよ!式出たでしょ。」

(花)「何で、結婚したの?別れるのに。」

(母)「……何で、そう思うの?」

(花)「わかんないけど、そうなんだもん!」

(姉)「さっきから、ずっ~といってるんだよね!式の最中も!」

(母)「まったく、困ったもんね!もう、帰るから我慢して!」

(花)「はーい!」

姉には、何かわかってくれたようだった。




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