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あとがき
はい、というわけで無事完結ですパチパチパチ
えー……じゃあ、制作秘話でも書きますか。
読み飛ばしても結構です。
まず、作者は最近の若者は家族への愛が足りないと思いました。
そりゃ虐待されていたとか、そういう重たい事情があれば別ですが、そういうのも無いのにやれ親がウザいとか親が鬱陶しいとか……
甘えるな。親への文句は自立して今まで育ててもらった分の恩返しを全て返済してからにしろ。
と思いまして、ずばり、家族愛をテーマにして書こうと思ったら、
どうしてこうなった。
……まあいいや、それと、もうひとつテーマというか、裏テーマがあります。
それは、変な名前を子供に付けるとぐれる。ということです。
この作品でも、最終章の主人公が自分の名前に物凄くコンプレックスを抱いており、命名した母親を憎んでました。
まあこれは後付けですけどねー(テヘペロ
さて、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
出来れば感想等くれると嬉しいです。
その内気が向いたら「羽切家の日常」というタイトルで番外編でも書こうと思ってます。
ちなみに、作者は自分の家族が大好きです、ファミリーコンプレックス、略してファミコンです。
ご愛読ありがとうございました。
追記
羽切家の日常書き始めました




