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カンボジァ  作者: 高橋美雪(たかはし はるき)
1日めっ
28/33

−027ー充電

私は、海外で使える携帯を持っていた。

なっちゃんや、姉さんは携帯をレンタルしていた。そんな頃。

当時、カンボジアは範囲には入ってなかったけれど、

普通に使える。らっちぃ。

っていっても、普段携帯を使わない私には

あまり意味のないもの。

けれど、充電は必要なのだ。

でも、カンボジアのコンセントをさす穴は、なんだか形が違う。

(コンセントさす穴なんて言うんだっけ・・・。)

なんていうか、三角なのだ。

けれど、大きさはちょうど、日本のとあうの。

「さしてみる?」

キケンです。

「いってみよう!」

なっちゃんと、相談の結果、さして見ることに…。

ぶぁちっ!

ものすごい音が部屋に響きわたった。

幸い二人とも無事。…キケンです、やめましょう。

しかし、充電のランプもついている。

「隊長!成功です。」

なっちゃんに敬礼をした。

そうして充電をくりかえした携帯は、日本に帰ってから、ちょっと不調をうったえた。

でも、使ったけどね。


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