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タイトル未定2026/02/07 17:51

ちょうどNさんと別れてきて、バス停でバスを待っているところだ。

昨日からおばあさまへのイライラが転じてか、少し行きたくないという気持ちがあったが、話しながら歩いていればそんな気持ちは消えた。

今日は迷子になる遊びをした。

なんの目的地もなく、〇〇駅からひたすら歩いたのである。

最終的に迷って右往左往しつつ〇〇くらいまで行った。

ただ、気づいた時には〇〇(1個手前)まで来ていたので、本当にぐるぐるしていたのだと思う。

同じ道通ってない?が2回ほどあった。

そんなこんなで〇〇のタリーズで昼食をとって、氷を食べ尽くすくらいの時間休憩した後、そのまま電車を使って〇〇美術館に行った。

正直帰り道は電車かなと思っていたし、かなり疲れていたので、これは挫折ではない。妥協である。

いまGoogleFitで見てきたが、〇〇美術館との往路を合わせると、17km程歩いたようである。

それは足が限界を迎えるわけだ。

〇〇美術館はとても面白かった。

美術館がかなり好きになりつつある、と思う。

テストが終わったらまたどこかへ遊びに行こうね、という話をした。

嬉しかったので頷いたが、それよりまずはバレンタインである。

本当に、何を渡せばいいものか。

手作りをあげたいが、Nさんの舌を満足させられるものが私に作れるのか、疑問の余地が残る。

というか、渡す必要があるものか。

こんな話を前にKにしたら、アタリマエヨと怒られた。

そりゃそうか。

まあバスも来たことだし、ここらで終わる。

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