表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

タイトル未定2026/02/06 13:03

2月6日13時


私は多分、おばあさまの融通のきかないところと、興味のない話を延々と振ってくるところと、そのくせこちらの話はちっとも聞いてくれないところと、話が下手なところが嫌いだ。

おじいさまのことはまだ良くわかっていないけど、発言と行動が矛盾しているところが嫌いだと思う。

発言に行動が伴ってない、と感じて嫌いだったのは親も同様であるから、蛙の子は蛙というやつであろう。

私が近い将来、蛙になっていないことを祈るばかり。

思うに、マイナスな感情も、プラスな感情も、私の中では等しく消えていくものである。

現在の私にはなんと彼氏がいる。

正月に私から告白したのだ。

しかし、今ではもうそんなに好きではない。

うん、好きではない。

文字にしてみると、本当に実感する気持ちというか、自分の感情というものがあって、そうか、私はこういう人間だったのかという、なんだか感慨深いものを感じる。

そういう意味で、やはりこの日記は続けていきたいものだと思ったりする。

いつぞやの国語の授業で、自分のことを完璧に理解してるとは言えないのに、他人のことを理解するなんて、そう、全人的理解をするなんて不可能だ、と述べている文があった。

あの日あの時私は、心からの納得を示していたのだ。

父親も母親も弟1号2号も、友達の誰も彼も、私のことを1ミリもわかっていない。

こういう話をする時、上記のような「誰もが誰もを理解していない」派閥と、「自分より周りの人のほうが自分を理解している」派閥と、「自分だけが自分を理解している」派閥に別れる気がする。

というか、時と場合によって、みんな使い分けている気がする。

その時の自分にとって、都合のいいように。

昨日の訂正をさせていただくが、これはあなたが嫌われる人にならないための記録である。

私は嫌いな人が多い自覚がある。

Nちゃんは嫌いになるときがあると言っていた。

不定期的なものであろうが、永続するものでもないのだろう。

Kはその話を聞いて、え、という感じだった。

偏見にはなるが、嫌いな人なんていないのではないだろうか。

それはそれでいい。

別に気にしていない。

彼女らに嫌いな人がどれだけいようといなかろうと、問題は私が、私の嫌いな人らを、好きに慣れそうにないという点なのである。

正直LINEでのやり取りに移行してから、母親への嫌悪はマシになった気がするが、マシになった程度だ。

明確に嫌いな部分は嫌いである。

上記の通りだが、私はあなたに、私の嫌いな人のようにならないことを求める。

要するに、ここにいる私に、嫌われないこと。

最大限、私に媚を売って生きていて欲しい。

これが私からあなたに課す、最大の任務である。

追記

ついでだから、小説家になろうというサイトに投稿してみることにする。

後から見返して誰のことを言っているのか分からないようでは困るから、ドキュメントに書いてコピペをしていく予定だが、くれぐれも個人情報の流出には気をつけてほしい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ