タイトル未定2025/08/03 02:19
2月6日03時
滅茶苦茶夜更かしをしているところ。
あと5%しかないけど、この記憶を残しておきたいと思った。
いつか歌にしよう。
あと1ヶ月くらいで私は16歳になる。
保護所を出てから大体1年が経つわけだけど、私はまだまだ母親も父親も嫌いだ。
何が嫌いなのかは分からない。
1年経った今でも、やはり分からない。
けれど、同時になぜ好きなのか分からない人ができた。
多分私はそういう好感度システムを導入しているんだとおもう。
NちゃんとKと、今年は仲良くなった。
特にNちゃんかも。
マイナスなことだけ書くつもりだったけど、一昨日のお泊まり会の時にKがつけている日記をチラ見させてもらって、少しでもプラスな明るいことを書き残して、振り返った時に元気をもらえるようなものにしたい。あなたを笑い転ばせたい。
こうやって文字にしてみると、むず痒いけど私変わったなあと感じる。
いいことだ。
それで、私は親含め保護所のお姉さんとかに、どうして反発心を覚えていたのかなあと振り返ってみる。
気付けば前置きが長くなっているけど、もう2%なのだ。
親を嫌いだとか親との関係が悪いとかがおかしいみたいに捉えられていたのは結構嫌だった。
あそこでも私は例外だったのが嫌だった。
最低なことを言うけど、私は学校のみんなの不幸話が結構好きだ。
同じ所にいるんだなって安心してるんだとおもう。
でもやはり、このくらいしかぱっと浮かんでくるものはないのだ。
それなのに原因を考えさせられるのも嫌だった。
あの日のわたしには普通にスタンディングオベーションを贈ってあげたい。
英断すぎる。よくやった。
あと問題なのは、最近の私は嫌いな人が増えてきていること、だろうか。




