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文字数の割に『評価点』が多いものは1文字あたり評価が高いので感動に瞬発力があるはずだ。
例えば日刊ランキング1位と2位の小説はとちらが瞬発力があるだろうか?
評価点÷文字数= 一文字あたりの評価
を算出してみたら…
二位の作品の方が1位よりも2倍程度の価値あった。実際はどうなんだろう?
冒頭から 500文字程度を読んでみたが…まあ、なんとなく読みやすい感じがした。確かに体感二倍の差があるような気がした。
似たようなやり方でアクセス数の多さの割に『評価点』が少ない作品はツマラナイはず。
評価点数÷アクセス数を調べるに、1位より2位の方が倍程評価が高かった。ちなみに私の小説で評価すると…
追記
ランキングが上に行くほど、タイトル名やあらすじに興味なくても読んでしまう読者が多くなる。それによって評価がされにくくなるバイアスがありそう。
またランキングが上にいくほど、会員登録をしてない外部ユーザーにチェックされやすくなり、アクセス数の割にポイントが入りにくくなるはず
それを加味にした上で、『評価点÷文字数』『評価点÷アクセス数』を小説選びの指標にすれば、埋もれた小説をうまい具合に発掘できたりしないかと。




