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6万人のユーザーがいるノベリスト
ランキングの小説はGoogle検索等からやってくるアクセス数によって維持されているだろう事。そのアクセス数の厚みから、新着への投稿から日刊ランキングに入れる事はまずありえないと思って構わない
ランキング上位の小説は何年も変わらず固定されている。もはやオブジェのようなものであり、無視していいだろう。ランキングを観るくらいなら、いっそテレビを観た方がマシかもしれない。
もしランキングに入りたければ宣伝かけたりして外部からのアクセスを集めるしかないのが現状であるが、
たが、それ自体がサイトの個性ともいえるだろう。新着からランキングに入ってきた小説は、作者が宣伝の労力を惜しまないからこそである。それ故に小説に個性が光る。
ノベリストに使いようがあるとすれば、そこだろう。宣伝に労力をかけてノベリストの会員を増やせると同時にランキングを上がれる。サイトの宣伝をした報酬としてランキングに入れるようなものである。
そこに利用価値があると思えばノベリストは使える。
現状過疎化しているノベリストだが、それを解決するのは利用者ということになる。




