AIにランキングが殺されても良いという話
https://kakuyomu.jp/works/822139838497235748/episodes/822139838497263078
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ランキング気にしない方がいいと思う。なぜならランキング上がる小説ほど、アクセス数に対する評価の比率が悪くなっている。つまり、多数派には受けてない実情もはらんでいる。
そもそも広告収入で成り立つ投稿サイトなんだから、広告主のコンテンツよりも面白い品が投稿サイトにあってはならない。広告主の魅力を相対的に下げる作品が投稿サイト側にあったら広告主が利益を得られず、投稿サイト側も運営費を捻出できないという事で、そもそも投稿サイトそのものが成り立っていないというパラドックスがある
このパラドックスの中で運営サイトを殺さずに維持しやすいジャンルとしてランキングに上がりやすかったのが、異世界ファンタジー
異世界を解説しようとすると一般よりも文字数多くなって連投率が上がり観覧数を独占し、評価が高まってしまう
紙ペースの出版業界は出版コスト下げたいから、できるだけ文字数が少なめのもの(文字数の割に感動ポイントが多く、尚且つ財布のヒモが緩い高齢世代をフォローしやすいノンファンタジー)が売りやすい。
財布のヒモが緩い高齢者を狙える強みが書店のビジネスモデルにあって、そこと相性の悪いネットのランキング小説は、いまいち売れない。売れてもそこそこか、、メジャー化されるものはまずない。
投稿サイトのランキングは地球の構造でいうとダイヤモンドが掘れる鉱山みたいなものだが、その鉱山でさえ、地球の深層に眠るダイヤモンドの量と比較したら埋蔵量は0.1%もないだろう。地球の深層は人類はたどり着けないが、鉱山とは比較にならないレベルの輝度の高いダイアモンドがあるはずで、それが投稿サイトでいうランキング下層に属するのだろう。
アメリカ人でさえ社交不安障害の患者が推定1500万人いてる。
https://tabi-labo.com/162098/anxiety-high-iq
コミュ力がないと作者同士で横の繋がりも作れないので、観覧される率も評価される率も低くなる訳たが…
AIが連投によってランキングの価値をいっそ壊してくれるのなら、ランキングを見る人が減って、コミュ障な人の小説が観てもらいやすくなる(地球の深部のダイヤモンドの発掘がされやすくなる)
その意味ではAIにランキングが犯されても別にいいだろう。どのみちランキングに入れない大多数の作者にとってはランキングが死んでる方が好都合だ。
》そもそも広告収入で成り立つ投稿サイトなんだから、広告主のコンテンツよりも面白い品が投稿サイトにあってはならない。
しかしランキングに良作品があるというなら口コミでアクセスは増加するのだから、その分アクセス増加分、運営費は確保しやすいのでは?




