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EP0.電卓とカレーパン(ちょいと冷たい幼馴染を添えて)

 初めまして、作者の平成ヨーグルトです。名作が多く並ぶこの「小説家になろう」というサイトの中で私のデビュ一作にご興味をお寄せ頂き、ありがとうございます。


 私自身、始めたてではありますが、ぜひ1人の初心者が作った物語の中でささやかな旅路をお楽しみ頂きたいと思う所存です。


 それでは始まりの物語に行ってらっしゃいませ。


(追伸:本エピソードにおいて追加される筈だった場面が入力し忘れていました。既に本エピソードの終盤に追加済みです。皆さんの貴重な時間を本来より多く割く事になってしまい、大変申し訳ございませんでした。)


 「蓮也ぁぁぁぁ! 一体誰に向かって話しかけてるのぉぉぉぉぉ!」

 「うっせぇぇ!! 人が話してるのを遮るんじゃねぇぇぇぇぇ!!」


 今日という今日、俺の人生は変わった。いや、変えられてしまった。

 

 今目の前にいる、夕日に映える「戦士」によって。






 俺--「宮水みやみ 蓮也れんや」は練馬区に住む、都立飛鳥川高校に通う高校2年生。17歳。そんじょそこらの高校生と変わらない生活を送っている……とは言えないのだが。

 俺はこの年齢にしては珍しく一人暮らし。実は俺の両親、一年前に失踪しているんだ。

 

 俺の父さんは結構大きな宇宙開発の企業の社長を務めていて、かなりのニュースになっていた。一応警察に届出を出したのだが不思議なことに1ヶ月も経たない内に捜索が取りやめになった。何度問い合わせても明瞭な質問が返って来ない。


 そんな俺がどうして一人暮らしを成り立たせているのか。

 それは正体不明の給付金によって、日本政府から援助を受けているからだ。

 それも生活費だけでなく、学費も補えるほどの額を。

 何人かの友達に聞いてみたのだが、そんな給付金を送られているのはどうやら俺だけのようだ。政府の相談センターにも問い合わせをしたのだが、返事をはぐらかされてしまった。


 あ、俺は全く家事の出来ない人間だからコンビニ弁当と栄養機能食品が命の生活を送っている。

 と、俺の話ばっかしてると流石にあくびが出てくるよな。じゃあそろそろ、そんな俺の平穏な生活に一体何が起きt


 「蓮也ぁぁぁぁ! さっきから誰と話してるのぉぉぉぉぉ!」

 「うるせぇぇ!! 少しは黙っとけぇぇぇぇぇぇ!!」


 ホントに「コイツ」は! とにかく、俺の周りで一体何が起きたのか話すとするか。

 それは遡ること約24時間前。


 




 その日、放課後の始まりを告げるチャイムがなり、俺はいつも通りそそくさと自宅に戻った。荷物を下ろし、ソファに腰掛け、テレビをつけてみると奇妙なニュースが流れてきた。


 〈続いてのニュースです。今朝東京都練馬区に落下した小石サイズの隕石の成分を宇宙開発企業に所属する専門家達が分析したところ、その隕石に含まれている成分の中からかつてユニバースホープ社のロケットに付着していた金属、「ケミアルマム」と同じものが発見されたとのことです。この金属は高い融解性や収縮性が特徴で、初めて生物との部分的融合が確認された金属でもあります〉


 ユニバースホープ社、俺の父さんが運営していた会社だ。自分の身内を贔屓するつもりはないが、宇宙開発においては恐らくこの会社の右に出る企業はなかったと思う。


 そして今ニュースで触れられていた金属は発見された当時、約2年前に相当話題になっていた。 


 金属として元来ある特徴が地球上に存在するものより、顕著に表れていたことも話題を呼んでいたが、何より部分的に生物との融合が可能という点がビックニュースだった。

 つまりこのケミアルマムは生物の体の一部として機能することが可能だったのだ。

 だが、その時のユニバースホープ社が発射したロケットはあくまで宇宙探索、つまり惑星に着陸することが目的ではなく、帰還後のロケットにもどこかの惑星に着陸した痕跡もどこか衝突した痕跡もなかったのだ。


 後に父さんから「宇宙を漂流中、一瞬通信が途切れたことがあった」と聞いたことがある。付着の原因は不明のままであったが、父さんの企業はその金属の分析を行なっていたようだ。


 だがそれから一年後、父さんは母さんと共に失踪し、それに続くようにユニバースホープ社も闇に消えてしまった。それ以降、調査は世界的に滞ってしまっていた。

 だが今度は隕石に付着していたとは。正直業界に詳しくない俺でも驚いた。

 そして映像に映っていた、隕石の分析をしていると思われる調査チームのロゴは……

 

 〈プルルゥゥゥ、プルルゥゥゥ〉

 

 着信が来たスマホを見るとそこには今1番話をしたい人物の名前が。


 「はい、もしもし」

 「ねえ、今のニュース見た?」


 聞こえてきたのは凛とした声。


 「うん、お前んとこの親父さんの企業のチームが映ってる場面も」

 「もう…パパにはホントにメイクをしてほしいわ。すっぴん顔イカつくてテレビ映り悪いから」

 「まあインタビュー受ける前提で仕事してるわけじゃないしな」

 「あら、世の女性は社会に出たら化粧は命なのに」

 「気に触るようなことを言ったのなら悪かったな」


 コネクトスペース社、テレビに映っていた調査チームが所属する企業だ。

 父さん曰く、「ユニバースホープ社の1番のライバル社」だった宇宙開発の企業。

 宇宙開発という点でユニバースホープ社と共に名を上げた会社であり、共同研究なども行われていた。

 今は最前線を行く会社だ。

 そして、今電話越しに話をしている相手はその会社の社長の娘であり、俺の幼馴染だ。


 「ところで、もう数学の宿題終わったか? 出来ればヒントが欲しいのですが」

 「終わってはいるけど。あれぐらい自力でやりなさい」


 グッバイ俺の成績……


 「そ、そんな殺生な……」

 「じゃ、切るわね」

 「あ、ちょ」

 〈ツー、ツー、ツー〉


 ……俺は腹を括って宿題を終わらせることにした。

 それから3時間ほど経ち、夕暮れを告げるカラスの声も鳴き止んだ頃、電卓の力を借りながらも宿題を終わらせることが出来た。


 その後、子供の頃から見ている特撮番組を一気見することにした。

 その番組名は「群青戦士アクアラピズ」。

 蒼き姿を纏い、情熱の青い炎を燃やすこのヒーローは小さい頃から今でも俺の憧れだ。


 学校では俺以外に今これを観てるという人は聞いたことがない。というより、「観ていた」が正しいだろう。

 小さい頃は観ていたという人は俺のクラスにも何人かいた。いわゆる卒業したということなんだろう。


 〈そこまでだ! お前達の地球侵略は俺が止める!〉


 シンプルながら心に響くストーリーに幼き頃の俺は虜だった。やはり男子はかっこいいヒーローの魅力には勝てないものだ。何話分か視聴した後、俺は風呂に入って夕食を済ませ、ベッドに飛び込んだ。

 俺はベッドに顔を埋めたまま呟く。


 「母さん、今日誕生日なんだからさ…今日ぐらいにはもう戻って来てくれるかと思ってたのに…早く父さんと戻ってきてよ…」


 突然の別れから1年が経ち、最後に見た両親の顔が脳裏に浮かんでくる。

 俺はそう呟いて眼を閉じ、意識を手放した。






 〈ジリリリリリリリ!〉


 翌朝、目覚まし時計の騒がしい音で目が覚めた俺は起きてすぐカップラーメンをすすった後、カバンを肩から下げて玄関を出発し、自転車を漕いで学校に向かった。そしてかなり早い時間に学校に着いた俺は駐輪場に着くと、見慣れた水色の自転車を見つけた。


 まだ生徒の気配がほぼしない校舎の3階に上がり、教室に入るとそこには窓際で一人楚々とした佇まいで黒髪を靡かせている女子生徒がいた。


 彼女こそ、昨日の電話相手で俺の幼馴染の「雀川 姫華(すずめがわ ひめか」)。

 体育以外は学年内でかなりの好成績を誇り、なおかつ丸顔で色白く、髪がサラッサラで顔が整っている、全員がイチコロになるかは分からないが、万人受けはするタイプ(ただ体育は絶望的なセンス)。

 俺みたいな容姿や成績が、特に言う事なし程度に仕上がってる奴からしたらとんでもなくスゴくヤベー奴。

 

 器用で大抵のことはそつなくこなす姫華は俺達のクラス、いや、学校中でも男女問わずそれなりに人気があり、尚且つ本人は恋愛に対しあまり興味がなく謙虚な姿勢を見せているため、より本人の好印象に拍車をかけている。


 そんな姫華は態度は冷たいが、なんだかんだ面倒見もいいので俺もそのお節介に何度も助けられている(昨日の件は稀にある例外の一部であったのだが……)。


 廊下側の最後方の自席にバッグを置き、窓際にある彼女の席に向かい、彼女に話しかけた。


 「よお、姫華。よくも昨日は俺を見捨ててくれたな。おかげで俺の自由時間の9割は電卓との睨めっこに使われて非常に不本意な時間を過ごすことになったんだがな。何か言うことは?」


 そんな俺の小言を聞いた姫華は少しばかりのため息をつくとその途端、キリッとした眼でナイフ並みに鋭い視線をこちらに向け、カウンターを返してきた。


 「あら、それは悪かったわね。あの程度の計算問題、『一般的』な高校二年生なら殆どの人が解けるものだったから、てっきりアンタでも解ける問題だとは思っていたのだけれど。知能指数がサボテン並みのアンタじゃあんな初歩的な問題でも躓くということが今回でよりはっきりして良かったじゃない。これからのアンタへの対応もその低すぎる知能に合ったものがよろしいかしら?」


 やめてくれ姫華、その言葉は俺に刺さりすぎている。


 あまりのダメージで倒れかけた体を何とか起こし、誠意を込めた土下座と共に謝罪に徹することにした。

 本日一発目、気持ちのいい土下座だ。


 「いや、あの、マジですんません。いつもみたいに解き方を教えてもらえればなと思っただけで、あの、言いすぎました。ホントに申し訳ございません」


 俺の誠意が伝わったのか、二度目のため息と共に「顔を上げなさい」という言葉が俺に掛けられる。

 顔を上げると窓ガラスから差し込む朝日を背景に呆れ顔を見せる彼女がそこにはいた。


 「別に本気で怒っているわけじゃないわ。ただ私だって勉強に付き合う気がない日だってあるわよ。もう少し自習の時間を取ることをおすすめするわ」


 あれで本気で怒ってないって、ホントか? めっちゃキレてたじゃん。


 「そんなに私が不機嫌そうに見える?」

 「いえ、決してそのように考えてたわけではありません」


 なんかこっちの考え読まれてんだけど。あといつも可愛いけど怒ってるところも可愛いなあ。


 「何か言いたげそうだけど?」

 「いや? 別に」


 まあ、こんなこと絶対に口が裂けても言わないけど。


 「ところで今日のカレーパン対決はどうするの?」

 「そうだなぁ、昨日はしりとり勝負で負けちまったからなぁ。マジで『る』攻めは卑怯中のラッキョウだぞ」

 「…相変わらずアンタの口からは偏差値13ぐらいの単語が出てくるわね」

 「誰が偏差値13だ。俺の偏差値は32だぞ!」


 それを聞いた姫華は呆れ顔を見せながら本日三回目のため息をついていた。


 「あっそう、それじゃあこれから出す問題を解けたら今日こそはカレーパンを奢ってあげるわ。あ、解けなかったらいつも通り私に奢ってちょうだいね」

 「よし分かった、ドンと来やがれ!」


 俺の威勢のいい返事を聞いた姫華の口から出てきたのは、

 「33×22+0+0+1は?」という俺の天敵、数学の問題だった。


 「……えっと、暗算でやらなきゃダメすか?」

 「当たり前よ」


 終わった……

 この瞬間俺の敗北が確定した。なんとか答えを導き出そうとはするが全く計算が出来ない。


 だが、ふと彼女を見ると、数字の羅列に頭を悩ます俺の姿を見ながら、仄かに楽しそうな笑顔を浮かべていた。 そんな彼女の微笑に俺は少しの間、目を奪われていた。






 結局今日もカレーパンを奢ることになった俺は、朝のホームルームが始まる前に姫華と一階の購買に行くことに。彼女と廊下を歩いていると、ガン見とは言わないものの、彼女をそれとなく追う視線は多かった。

 ところどころ、殺意が込められた視線が俺を刺してきているのは気のせいではないのだろう。


 多種多様な視線をくぐり抜け、購買に着いた俺たちは受付のおばちゃんに注文をした。


 「おばちゃん、いつも通りカレーパン2つ」

 「はいよー。ホントアンタ達は毎度注目の的だねぇ」


 おばちゃんは感心したかのように言いながら、カレーパンを俺たちに渡した。一方俺は100玉2枚を渡しながらため息をついた。


 「色んな意味でな」

 「そうね。蓮也のIQの低さはかなり知れ渡っているから、仕方がないのだけれど」

 「ほとんどの原因はお前さんにあるんだけどな。あと誰がIQ3じゃ」

 「あら、サボテン並みの知能なんてまだ言ってないのに。自覚があるだけマシかしら」

 「今朝早速言ってただろうが。てかほぼ毎日言ってるだろ」


 そんな俺達のやり取りを見ていたおばちゃんはクスクスしながら微笑んでいた。


 「楽しんでるところ悪いけど、もうすぐで予鈴がなるんじゃない?」


 おばちゃんのその一言を聞いた俺は腕時計を確認した。

 まずい、あと5分でホームルームが始まってしまう。


 「やっべ! おばちゃんありがと!」

 「蓮也、急ぐわよ。毎日ありがとうございます」

 「こちらこそ毎度ありがとう。これからもご贔屓にね」


 おばちゃんに礼を告げた俺達は直前に買ったカレーパンを咥えながら、急いで自教室に戻った。教室に着いて時間を確認するとチャイムが鳴る3分前であった。

 まだお互い言いたいことは残っているが時間がないのでとりあえず自席に着くことにした。全速力で走ったからか、少し汗をかいてしまったようだ。

 自前のタオルで汗を拭いていると、隣の席に座っているうちの男子クラス委員が声をかけてきた。


 「今日も今日とて元気そうだな、蓮也」

 「不本意な形ではあるがな」

 「いいじゃねぇか、色奈さんと一緒にいられるんだからよ」


 苦笑いしつつも、揶揄うような言い方をする、まさにスポーツ系男子のような体格とウルフカットが特徴的なコイツの名は「須原すはら 秋秀あきひで」。

 高校入学初日の朝から、顔を合わせたばかりの俺に声をかけてきた、通称「コミュ力の擬人化」。


 話を戻して、俺は先程の秋秀の悪意70%ぐらいの発言に対し、訂正を求めた。


 「誤解を生むような発言はやめてくれ。俺と姫華は一緒に購買に行った、それだけの話だ」


 俺の弁解を聞いた秋秀はニヤニヤしながら、口を開いた。


 「そうなのか。それにしては随分と楽しそうに痴話喧嘩をしてたじゃねぇか」

 「どっから見てたのか知らねぇが場所を問わずにバカップルしてるお前だけには言われたくねぇ」

 「へー、じゃあアタシは言っていいんだ?」

 「訂正、お前も勿論アウトな、希美」


 背後から聞こえてきた質問に俺は応えた。振り返るとそこには秋秀の彼女でこのクラスの女子クラスでもあり、茶色のショートヘアがトレンドマークの、「横川よこがわ 希美のぞみ」が立っていた。


 本人達によると2人は中二の頃から付き合っているらしい。そして俺はこのバカップルに入学初日から目をつけられている。

 尤も、性格が腐っているわけではなく、あくまでイジリの範疇ではあるが。


 「お前らの相手してると尋常じゃないレベルで疲れが溜まってくんだよ……少しでいいから俺に安穏な時間を与えてくれ……」

 「何言ってんだ、既に朝っぱらから色奈さんといられたんだから充分快適な時間を過ごしただろ。な、希美?」

 「そうだよ。秋君の言う通り、姫ちゃんといる時のれんれん、すっごい楽しそうだったじゃん!」


 2人は抱き合いながら俺に抗議してきた。それを聞いた俺はため息をつきつつ、こう返した。


 「なんで俺が言い返されてんだよ。いいか、確かに俺はアイツとは小さい頃から一緒にいるが、お前らが想像するような甘ったるい関係なんかじゃねぇ。大体、アイツやお前達は俺を……」


 俺が説教じみた話をしようとした時、


 〈キーンコーンカーンコーン〉


 「あ、チャイム鳴っちゃった。私、自席に戻るねー」

 「あ、おい! 希美!」

 「まあまあ、カレーパンを食べた後だからってそんなに血糖値上げながら怒んなって」

 「秋秀ぇ! お前だって原因の1人なんだからなぁ!」


 もうなんか疲れた……

 その時の俺は既に体力切れ間近だった。

 

 ふと姫華の方を見ると、窓からの温かい光を背後に、いたずらっ子のような笑みを浮かべながらこちらを見ていた。

 そんな彼女を見て俺は胸の奥が刺激されたような感覚と同時に、自分の顔が少し赤くなっていく感覚も抱いた。

 きっとカレーパンを食べて体温が上がったから……なのかもしれない。

 改めてまして、当作品をご覧いただきありがとうございます。

 今回はEP0という事で主人公と友人達の触れ合いを皆さんには見て頂きました。次回からは最初の蓮也君のナレーションに割り込んだ人物が登場いたします。恐らく次の投稿は3月中になると思います。

 私もこれがデビュー作という事もあって、かなり気合が入っております。是非、ご参考にさせていただきたいのでご指摘、ご感想など沢山お待ちしています。それではまたEP1でお会いしましょう。

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