待ち時間のサバ読み
ボピ「待ち時間のサバ読みはやめ
てくだちゃい」
海斗「どういうことですか?」
ボピ「例えば、予約せずに病院に
行ったとしまちゅ。混んで
いるので、どのくらい待ち
まちゅか、と聞いたとしま
ちゅ。受付の人が、1時間
くらいです、と答えたとし
まちゅ」
海斗「よく、ある状況だね」
ボピ「でも、1時間くらいと言わ
れて、本当に1時間だった
ことは少ないでちゅ。たい
てい、1時間半とか2時間
くらい待たされまちゅ」
海斗「どうしてだろうね」
ボピ「他にも、お店の宣伝で、駅
から徒歩5分、と書かれて
いても本当に5分だったこ
とは少ないでちゅ。たいて
い、15分以上はかかりま
ちゅ」
海斗「最近、そういうウソが多い
気がするね」
ボピ「ところで、突然でちゅが、
僕たちが出演ちている
ぞく。かいととぼぴくん、
が最終話になりまちゅ」
海斗「この小説って、何かランキ
ングに入ったの?」
ボピ「入っていまちぇん。もし、
注目されていない度ランキ
ングというものがあれば、
間違いなくベスト5に入り
まちゅ」
海斗「そうなんだ」
ボピ「5月8日の午前3時に投稿
予定でちゅ」
海斗「最後だけでも暖かい目で見
守ってやってください」




