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ご祝儀

ボピ「令和6年3月31日は日曜

   で、大安でちゅ」

海斗「ということは各地で結婚式

   があるだろうね」

ボピ「それに関して思うのは、ご

   祝儀を偶数にしてはいけな

   いという風習でちゅ」

海斗「偶数は別れるからダメとい

   う俗信だね」

ボピ「2万円ぐらいがいいと思っ

   ても偶数だからダメになっ

   てしまうのでちゅ。こんな

   風習はやめて下ちゃい」

海斗「ボピくん。今日は(ぞく。

   かいととぼぴくん)の宣伝

   をしに来たんだよね」

ボピ「あれは別に読んでくれなく

   てもいいでちゅ」

海斗「えっ?どうして」

ボピ「あの小説の中のボクはあま

   りにもブザマでちゅ」

海斗「僕のこともかなりひどく書

   かれているよ」

ボピ「だから、別に読まなくても

   いいでちゅ」

海斗「それもそうだね」

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