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推理ドラマ2
ボピ「その時、夫は思いまちた。
せっかく上流階級に入れる
ことになったのに、妻が以
前、世間体の悪い仕事をし
ていたことが世の中に知れ
たら大変だ、と。」
海斗「ふ~ん。それで?」
ボピ「そう思った夫は初老の男性
を探して呼び出し殺してし
まったのでちゅ」
海斗「よくできた話だね」
ボピ「クピ~!ありえまちぇん。
ありえまちぇん。そんな世
間体くらいのことで殺人事
件を起こすなんてありえま
ちぇ~ん!こんなドラマは
やめてくだちゃ~い!」
海斗「あのねえ、ボピくん」
ボピ「はあ、なんでちょう?」
**次へつづく***




