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totoro  作者:
18/18

冬なんだよね4

男の子を見ていると今度は男の子は木に登りはじめた

木といっても冬だから 葉っぱもなにもついてないけど雪がたっぷり乗ってる

どうやら 男の子は薬草の存在はしっていても それがどんなものか知らないようだ

「トー (まあ 小さいもんね)」

必死な顔でさがしているので 見ているこっちがハラハラする


じっとみていると ミシリと嫌な音がした。

太い枝がひび割れてる。男の子の重さでだんだんと折れ始めていた。

「トットー !?(危ない!?」

私は走った。

「ヒュッ」

男の子は悲鳴にならない声をあげて 木から落ちた。

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