七話
非常に執筆が遅れ申し訳ありませんでした……。
茶碗蒸し美味しいからな……。
……つくろ。
あと……大量の卵を消費して……炒飯擬きでも作るとしますか。
「……味ねぇーなぁ……」
味付け無しだから、仕方ない。
「塩胡椒はどこだっ……。………………有った有った。さて、パラパr」
ドババッ
「…………神よ。私が何かしたと言うのか。……全国のニコニコ動画リスナーとお百姓さんに悪いから食う! いや喰う!」
ガッ
「ぐべらっ。」
ちょ、え何これ天上昇天天国無双刀?
…………。
「俺、帰ったら『D-クレイ』全クリするんだ……」
十分後
「……生きてるって、素晴らしい」
「にゃー」
「……あーちゃん」
「うにょ」
「しろちゃん」
「フィーバー!」
誰だお前。
「……ハルちゃんどうした」
「に?」
良かった。
戻ってくれた。
「……ん? 今日って、何曜日だっけか……」
…………月曜日(?)だな。
「……おは」
「お、ハル。風邪治ったのか?」
「んー……」
「……不機嫌?」
「や、食費の問題が……てかお金全体」
「猫たちか」
「まあここ学費が安いからいいけど……。食費がなぁー」
「節約って辛い?」
「ふっ……」
「?」
「ただいま一週間を1000円で過ごせるかチャレンジ中だ」
「…………あー、なんだ。乙」
「後、欲しい本もあるし、禁断症状も出かけてるし、」
「……にゃーるほど」
「……飛来詩、今日暇か?」
「あ? まー……」
パラパラ……
「16:00~17:00までならな」
「用事あるから、家に来てくれ」
「うい」
11:30
「さて、弁当弁当~♪」
……まあ、ご飯だけでおかずは人から貰うんだけれども。
早く給料日にならんかな、バイト。
「……ん、おお、ハル」
「あ、先輩。なんで食堂に」
「やー、なんとなく」
いつもは外とか教室でひとりで食べてるって言ってたよな、飛来詩が。
……なぜ知っているのかは知らない方が幸せな気がする。
「……、」
せ、先輩の弁当に入ってる、これは……
唐揚げに胡麻そぼろに玉子焼き……。
「先輩、ひとつおかず貰っていいですか?」
「良いぞー。ひとつだけな」
よし。
選んで後悔しないのは……、
①唐揚げ
②胡麻そぼろ
③玉子焼き
だっ!




