”天の声解散”からの第27回衆議院議員選挙で日本民主党は185議席を獲得し第1党を確保。吉田自由党は112議席で第2党に転落。
メイソンからの潤沢な資金供給により、鳩山一郎の日本民主党は、1955年(昭和30年)2月27日に行われた第27回衆議院議員選挙において候補者を286名擁立することが可能となっていたのである。
結果、定員467議席中185議席を獲得し、悲願の第1党となったのであった。
GHQからの資金供給が極端に細っていた吉田自由党は、何とか248名を擁立するものの資金が不足して当選した者は半分以下の112議席にとどまり第2党に転落してしまっていたのであった。
当時は、規制そのものが無かったため政治資金は青天井の上限無しでばら撒かれたのであった。
後の世の田中角栄の金権政治が可愛く見えるほど、金の力は絶大であった。
また、別の視点で見たらメイソンは、鳩山一郎を使って日本国を買い占めることに成功したと言ってもよかったのであった。
鳩山に供給した1兆円の回収は、これからゆっくり行えばよい。
飢えた生活水準の低い国民が1億人もいるのだ。
まずは、食料資本の投下に始まって身の回り品、衣料、生活家電、自動車と段階を追って売りつけられるであろう。
医療や保険、金融などの資本も小さいうちに独占するのだ。
鳩山は、その先鞭をつける営業マン、財界支配のトップセールスを行わせるのだ。
すでに解体させた三菱、住友、安田ほか財閥企業及び郵船、日通、理研などの国策企業の株式を格安で入手する手配を鳩山にさせている。
1兆円の資金は何十、何百、いや何千倍になって帰ってくるであろう。
安い投資であった。
*憲法第9条を読み解く3つのポイント
1.{国際紛争を解決する手段として}①戦争と②及び③が放棄されている。
2.{前項1.の目的を達するために}陸海空軍その他の戦力を保持しない。
3.The right (of) belligeren-cy (of) the state will not be recognized.
交戦状態を意味する belligeren-cy という単語を選んだ。
戦争行為を意味する belligeren-ce という単語を避けた。
戦争権ではなく交戦権にしたかった。一連の戦争(始~交戦~終)行為の中で交戦に限定した。
戦争の始の部分は、先制攻撃するので交戦権に含まれていない。
Will が含まれている構文は、未来を表している。




