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レジーナ

それに気づいコーダは亮を肘で突いた。

「ピッタリじゃないか」

「あはは、でも僕は…」

「何か問題でもあるのか?」

「うん、子供が一人、妊娠中が一人いるんだよね」

「本当か?」

「はい」

「それにマッスルカーブの社長の娘ブルックとも関係あるし」

「あのブートキャンプのミスターブルーノか」

「はい、ご存知ですか?」

「昔世話になった。なんて奴なんだお前は」

コーダは怒りを顕にした。

「良いのよパパ、私は亮に助けられたし仕事も一緒にしている。幸せだよ」

「ああ」

コーダは美喜言われて答えようが無かった。


「亮はママに用があるんだったよね」

「はい、このミッションが終わったら、是非お会いしたいと思います」

美喜の母親は甲賀を離れながらも、漢方薬の研究を続けておりアメリカ先住民の漢方薬、古代マヤの漢方薬研究をしていてコーダと同じジョージア州ジョージア大学薬学部の研究員をしている。

「なぜ妻に会いたいんだ?」

コーダは不思議そうな顔をした。

「パパ知らなかったんだ、亮は薬学博士doctor of pharmacyだよ」

「なんだってドクター!」

コーダは亮が何者かますます分からなくなっていた。

「パパ今度のミッション私も参加するからね」

美喜はコーダを見て強く言った。

「お前…」

「大丈夫、パパが思っている以上に私強くなったから、亮のお陰で」

「強くなったって!」

「うん、忍法の他にカンフーも習ったしナイフ投げの精度も上がった。そうだ幼なじみの二木さんと三雲君は警察を辞めて亮の下で働いているわ」

「なんだって!何の仕事だ」

「亮のやっているセキュリティの会社だよ」

「あいつは…」

コーダは亮の顔をじっと見た。


「亮!準備は出来たか?出発するぞ」

コーダと信頼関係が出来上がっている亮にクリスが声を掛けた。

「わかった、レンジャーとは話がついた。行こうか」

亮はクリスの肩を叩いた。

******

亮が練った計画は亮達とレンジャー1個小隊はフェニックスへ移動、

機材等の準備が出来次第、亮と美喜は民間機でメキシコシティへ、

クリスを含めたレンジャーは、メキシコシティ300km地点から陸路で向かう。


亮がフェニックスに到着すると小妹が待っていた。

「こんなに堂々と敵地に入りんでいいのかしら」

「世界のほとんどがノービザは日本人の特権だよ。それにここは敵地では無い」

「私達も持っていていいのかしら?赤いパスポート」

小妹が嬉しそうにパスポートを開いた。

「うん、ところでバイクは?」

「亮の為に2台用意してある。スーパースポーツとオフロード」

「美喜さんの潜入方法は?」

「既に潜入している暗鬼のメンバーが手引きしてくれるわ、

FBIの連中と違って我々はドジを踏まない」

「そうか…」

暗鬼は任務遂行の為にはプライドなど捨てていた。

女の暗鬼でも何人もの男に辱めを受けても、拷問を受けて腕を叩き落とされても、

屈する事の無い強靭な精神を持っていた。

「早速だけど、美喜にはドミンゴの屋敷に掃除婦として

雇われて貰う。日本人は清潔だし信用があるから」

「わかった。僕は?」

しばらく小妹は無言で考え込んだ。


「やっぱり、無いわ。目立ちすぎる」

「そりゃ無いよ」

「大丈夫、準備が出来たら先頭に立って突入して」

「了解だけど…」

亮はどうにかして、早く潜入したかった。

「前回の事もあるし、それにここはメキシコシティだからヘリも飛ばせない」

「じゃあどうすれば?」

「潜入部隊に期待するしか無い、そうでしょう関龍さん」

亮が言うと無表情の関龍答えた。

「ご存知だったんですか?」

「はい、暗鬼は世界中の闇の組織に潜入していて、依頼が来たら、

すぐに任務を遂行すると頭領に聞いています」

「はい、あの屋敷には既に何人か…」

「はい、おります」

亮はそれを聞いて嬉しそうに笑った。


******

1人ホテルにチェックインした亮に

緑川五郎からネット電話が掛かって来た。


「亮さんいま大丈夫ですか」

「はい、今ホテルにチェックインしたところです」

「メールで送った五十人分のゲノム解析データを送りました」

「ありがとうございます。機内でデータを確認しました」

「これを何にお使いになるんですか?」

「個人の肉体的成長のMAXを調べるんです」

「そうなると?」

「はい、身長が最大何センチメートルになるか?筋肉量、スピード筋肉、パワー筋肉、耐久筋肉、骨格、細かく言えば髪質から肌質まであらゆる物を分析して、栄養、運動量、運動の質、靴、化粧品まで個人に与えます」


「それって凄いことです」

「自分のMAXを知る事によってそれに向かって努力ができます、特にスポーツ選手などに」

「でも何かロボットを作っているような気がしますね」

「もちろんの個人の意志の尊重はしますけど、親の希望は受け入れません」

「あはは、でも面白いですね、このプログラムはロビンさんの?」

「はい、ただ悪用されたら大変なので厳重に管理します、カウンセラーとサポート、それに合わせたDUN製薬のサプリ、プロテイン、食事はナチュラルグリル、マッスルカープのトレーニング、レッスンのビジネス成り立ちます」

「なるほど関連企業は儲かりますね」

「はい、今回の五十名は

データを元にサポートして理想の肉体に作り上げひとつの広告塔になってもらいます」


「なるほど、身長や体重で悩んでいる女性たちが沢山来ますからね」

「これで結果をコミットできます。これからは五郎さんにはゲノム解析の仕事をお願いすると思います」

「いいですね、個人の可能性を追求するビジネス、よろしくお願いします」

「ではハワイで会いましょう」

「はい、気をつけて行ってください、怪我のないように」

五郎は何度も亮の怪我を目の当たりにして心配していた。

「あはは、気をつけます」

「ところで…」


「なんですか?」

「いや、なんでも」

五郎は亮のMAXを聞いみたかった。


亮はゲノム解析情報をロビンが開発したプログラムにデータを入れると

一人一人のMAXの情報と3D画像が映し出されて来た。

それは、運動、栄養、サプリ、矯正の量による変化が何枚も写し出されていた。

基礎化粧品やフェイスマッサージの量による顔の変化も顕著現れてきて亮は驚きの声を上げた。

日々の目標消費カロリー、睡眠時間、運動すべき部位の指定、それに対してのプログラムまで表示され完全に管理できるようになっていた。

残るは学業とメンタルケアが出来れば完璧なスターを作る事が出来る事になる。

亮はそれを様々な分野で活用出来る事を考えていた。


「そういえば…」

亮はプロゴルファー久保田の戦績を確認していた。

「3回連続予選落ちか…」

亮は佐久間に電話を掛けた。

「こんばんは、團です」

「あっ、社長。すみません予選落ちしてしまって」

「いいえ、その事なんですが

来週トーナメントを休んでハワイに来てくれませんか?」

「はぁ、はい」

「新しいトレーニングメニューを作ります。調整に一ヶ月ほどかかりますので、ハワイ合宿になります」

「わかりました」

佐久間は不安だったが今の不調を打開出来ることに期待した。


亮は一人一人のデータを見て興奮が収まらなかった。

逆にMAXの低いメンバーに方向転換を促す言葉を考えなければならない事に頭を痛めていた。


亮は菜々子に電話を掛け、MAXの低いモデル希望の三人の事を相談した。

「日本のモデルはファションモデルとグラビアモデルがいるから庶民的で好まれる顔つきの子なら大丈夫よ。方向転換はネットの人気ランキングを見てからでも遅くはないわ」

「はい、そういうものなんですね」

「そうよ、どんな美人でスタイルが良くても、大切なのは愛される人柄よ、ミスコンで世界一になっても幸福になるとは限らないわ」

「確かに」

「人に愛される娘達を育てましょう」

「はい、性格は環境で作られます。いい環境を作りましょう」

「ええ、そうね」

愛される娘…勘違いした亮はなお一層強い強力な媚薬を作る事を考えていた。

「ではハワイで」

「うん、気をつけて、あっそうだ。彼女達があなたを求めて来たら、言動気に気をつけてね。あなたが思う以上に若い娘は性欲があるのよ。それに嫉妬もある、うっかり手を出したら性被害で訴えられるわよ」

「大丈夫です手は出しません。性欲って男だけかと思いました」

「もう少し若い女性の心理を勉強して、うふふ」

「そういえば、」

亮は相談を受けた男の地下アイドルの話を思い出した。

推しの男に貢ぐ事に満足している少女たちは体を売ろうとそれは被害者意識は無い。亮が日本に帰ったら真っ先に片付ける事案で有った。


******

その頃ニューヨークのホテルでは由香と一恵と玲奈が夕食を取っていた。

「由香さんどうだった?」

「社長って何なんですか?」

「何?」

「アメリカ軍の基地を

普通に歩いていて、敬礼する人もいるんです」

「ああ、説明は難しいけど、彼は薬学博士で会社経営者だけど、アメリカ軍とも関係があるのよ」

「それでめちゃくちゃ強いんです。大型冷蔵庫みたいな兵隊さんを一捻り私興奮して失神してしまいました」

「うふふ」

それは亮の闘いに興奮したのではなく、亮個人に性的興奮を覚えたからだと玲奈は感じいた。

「アクション女優目指して頑張ってね」

一恵が言うと興奮して由香が答えた。

「はい、キャシーさんって社長の奥さんなんですか?」

「結婚はしていないわよ」

「よし!」

由香が手を握りしめると玲奈が冷たく答えた。

「それは無理よ」

「何故ですか?」

「キャシーはアメリカ有数の不動産会社の社長よ、資産だけで数兆円あるわ」

玲奈はスマフォでフォーブスのページを開いた。


「こんなに凄い方なんですか、超美人で大金持ち」

「それにライバルが多すぎるわ」

「でも…」

そこに一恵が言った

「あなたが人気女優になって彼に取って無くてはならない存在になる事よ。そうすれば彼は

あなたから目を離す事が無いわ」

「わかりました、頑張ります」

由香が頷くと玲奈が微笑んだ

「一恵さんいい事言うわね」

「だって私が目指すのはそれだもの、私が彼にとって無くてはならない存在になる事」

「そうか…私もがんばる」

二人は由香の目の前で手を握り合った。

「あのう、社長を亮と呼ぶ人がいるんですけど

どんな立場なんですか?」

「そうね、外国人は親しくなると名前で呼ぶでしょう、そんな感じ」

一恵は答えた。


「そうか、それで尚子さんや美喜さんは亮と呼んでいるんですね、とても親しげに」

「そうよ、とても親しいわ」

「お二人は?」

「時と場合かな」

二人はニコニコと笑った。

「いいなあ、社長を亮と呼べるなんて」


******

翌朝早くに美喜はドミンゴの屋敷に面接に行き人事責任者のミゲルが美喜を見て声を上げた。

「どうして、君のような美しい日本人が…」

「私の母がマヤの漢方薬の研究していて、準備に先にこちらに来たんですけど、ほとんどの準備が終わってしまって母が来るまでの間何か仕事がないか探していたら、レストランオーナーのフェルナンドさんに紹介されたんです」

「掃除婦かもったいないなぁ、もっといい仕事を」

ミゲルが腕を組んだ。


「いいえ、私日本語と英語しか出来ないし期間も短いので、掃除婦で頑張ります」

「そう言えば昨日調理場にも日本人女性が入ったんだ、ついでに夕食の給仕をしてくれないかなアルバイト代弾むよ」

ミゲルは美喜をドミンゴの目に止まらせ、夜時(よとぎ)の相手をさせるつもりだった。

「夕食の給仕ですね、かしこまりました」

美喜は丁寧にお辞儀をした。

「ほお、日本人は挨拶も丁寧だ」


美喜が掃除婦になった理由は城塞の様な建物の造りを知るためもあり、小妹が調理場に入ったのは外部との出入りが最も多く連絡が取りやすかったからだった。


1階の裏には搬入口があり車1台が入れる程度の広さで監視の男が二人サブマシンガンを持って出入りを監視し、用が済めば、厚いシャッターが降ろされる。

調理場はその搬入口側にある。

小妹は食材を運んだり、刻んだりして調理場近くのドアを確認していた。


亮はドミンゴ屋敷の周りの道を観光客に扮して歩いていた。

道路工事業者が道路の測量をして時々、車を止めていた。


屋敷はメキシコシティきっての高級住宅街あり、まるで中世ヨーロッパのような雰囲気で、石垣を詰んだ壁面で窓があるのが5m上だった。

「下から上がれないな、入れるのはやはり屋上からか…屋上まで15mどうすればいい……」

もしも、突入が敵に知られていれば、屋上で狙い撃ち監視カメラがあり夜中でも屋敷周りに人も集める事も難しい。


屋敷の前の公園を横切ると飲食店街、その奥には歓楽街があり、おそらくドミンゴの息のかかった店が多いと思われる。


亮がメキシコ料理店に入ると美人でグラマーなウエイトレスがニコニコ笑って亮の元に来た。メキシコ料理定番のタコスとスープ料理ポソレを注文した。

料理を運んできたウエイトレスは脇に立って小声で聞いた

「チャイニーズ?」

「No ジャパニーズ」

「本当!私日本人好きよ。お行儀いいから」

ウェイトレスは黒いタイトスカートの大きなお尻をプリプリと振った。

「ありがとう」

「ねえ、今夜私と飲まない?」

「ごめん、今夜約束があるんだ」

亮はいきなり誘われ金銭目当てと察しがついて即座に断った。

「えっ、彼女がいるの?」

「いや、友人と会うんだ」

「じゃあ、時間が空いたら連絡ちょうだいレジーナよ」

レジーナは電話番号の紙を亮に渡した。

「いつもこうやって客を誘うのかい」

「ううん、あなたが初めて、素敵な日本人だから」

「僕のこの格好で?」

チノバンとポロシャツの亮は手を広げた。

「うん、素敵」

「ありがとう、都合が付いたら連絡します」

レジーナはウインクをして尻を振りながら

仕事を再開した。


「どうしようか…ドミンゴの事聞きたいし、ひょっとしたら罠かもしれない」

レジーナの挑発的な行動は別として

料理は美味く、特に具だくさんのトウモロコシスープは絶品だった。


亮はホテルに戻り横になって作戦のシュミレーションを頭の中で何度も繰り返していた。

以前やった空からプールに飛び込む方法は市内なので飛行機は飛ばせず、今回は周りが道路、大勢が集まれば、見張りに蜂の巣にされてしまう。潜入している小妹に頼るしがないと思っていた。

「やはり、レジーナと飲みながら話を聞き出すか…」

亮は誘いに乗って会う事にした。

亮はレジーナの罠を警戒して防刃Tシャツを着て一恵が入れてくれた、シワになりにくい素材のジャケットを着て、待ち合わせの場所に向かった。

〜〜〜〜〜

レジーナとの待ち合わせの場所は昼間行ったレストランから少し離れた高級レストランの前だった。

約束の時間にレジーナはブルーのドレス姿で亮を見つけると嬉しそうにに手を振って早足にやってきた。

「おまたせ」

亮の目を見つめ何か言いたそうにしているレジーナに

「あっ名前まだでしたね。改めまして日本人のダン・アキラと申します。亮と呼んでください」

「亮ね」

「これからどうします?」

「このレストランに予約入れたから食事しましょう」

レジーナは目の前のレストランdel solを指さした。

「はっ、はい」

亮はレジーナの段取りの良さに警戒心を強めた。


「メキシコの牛肉は赤身が多くて柔らかくさっぱりした味なの」

「牛の種類の違い?」

「ううん、餌がトウモロコシなど穀物だから栄養が豊富で食物繊維が多いから柔らかくて美味しい肉になるの」

「そうか、アメリカやオーストラリアは牧草だね」

「そうよ」

亮は客観的に話すレジーナに違和感を覚えていた。

メキシコのウエイトレスが胸の開いたドレスで谷間を見せても、こんなに品がいいのだろうか。しかもシルクにラメ入り極級商品である。

「ここはどんなお店?」

「アルゼンチン料理よ。美味しいわよ」

亮はなぜアルゼンチン料理か不思議に思いながらワインリストを見た。

「じゃあ、ワインのセレクトは任せます」

「ソムリエがいるわよ」

「なるほど」

亮はソムリエを呼ぶとメキシコワインの話を聞いた。日本ではチリワインは名が通っているが、メキシコと言えばテキーラ、メスカル、プルケなど強いお酒が有名でメキシコワインはその影に隠れてほとんど知られていないが、輸出国はアメリカに次いで日本は二位だそうで、厚みがあって深みのある落ち着いた味わいと言うことで亮はオーダーした。

「ワイン好きなの?」

「まぁ、ワインに限らず美味しいものは好きです」

「私も美味しいものは好き!」

「このレストラン趣きがあって良いですね」

「ええ、あなたはどうしてメキシコに?」

「仕事です」

「観光じゃ無いんだ」

「さっきメニューを見たけどかなり値段が張る」

「ええだから地元の有力者がよく来るのよ。あそこに座っているのがこの辺りのドン、ドミンゴ・フラレスの息子カルロス・フラレスよ隣にいるのはその愛人」

「愛人?」

「そう、女好きのカルロスは堂々と愛人を連れて食事をしているのよ」

「詳しですね」

「うふふ」

レジーナは思わせぶりに笑った。

「ダン、あなたの仕事は具体的に何?」

「日本で商社を経営しています」

「商品を売りに来たの?買いに来たの?」

「買いに来ました」

買うのは喧嘩だが…

「何を?」

「トパーズです。

君の目のように青いブルートパーズを」

「うふふ、ありがとう。じぁ私の体も買っていかない」

レジーナはテーブル越しに亮の手を握った。

「君はやはり、その手の仕事をしているのですか?」

「ううん、そう言わないと会ったばかりの貴方とはできないでしょう」

「まぁ、そうだけど…それでいくらですか?」

亮は笑いながら聞いた。

「1時間100ドル」

「レジーナ君はそんなに安い女性じゃないよ」

「じゃあ抱いた後で値段を決めて、クズだったらいらない」

「教えて欲しい事があるからお金は渡します」

「なに?」

「どうして、ドミンゴの息子を知っているんですか?」

「彼は父親の力でこの辺りのナイトクラブや売春、金貸しを生業にしているわ」


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