73/121
「私より強い男と結婚したいの」
著◆高橋びすい先生
「私より強い男と結婚したい」と夢見て、ヤンキーの道を駆け上がりトップに立ってしまった高崎雫花。彼女はトップに立ったのち、「私より強い男に会いに行く」と言い残してヤンキーを辞めた。ヤンキーだった過去を封印し、生徒会長として普通の生活を送っていると、ヤンキーの過去を知るヤンキーにゆすりを受ける。それを次代の番長であり、普段は陰キャとして生活している小暮秋良に助けてもらう。その強さ、またのちに描かれる秋良の優しさに、雫花は惹かれ、やや的外れな告白作戦を繰り広げるのだった…というラブコメです
この地域、ヤンキー多すぎて治安悪くね? というのが感想です
ラブコメ的視点から見ると、恋愛音痴の雫花はとても可愛いです
特にラブレターを送ろうとする場面で、果たし状を送ってしまうのには笑ってしまいました。その場面から急速に物語に引き込まれて一気読みしてしまいました。それまではちょっと惹きが弱いかな、という感じです
雫花先輩、可愛いオブ可愛い




