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「あげくの果てのカノン」感想
著◆ 米代恭先生
まんがです。
あらすじ
ゼリーと呼ばれる人類の脅威が存在する世界。
高月カノンは先輩をストーカーレベルで愛しているのだが、当の先輩はゼリーと戦う英雄で妻帯者で、修繕のたびに記憶が飛んだら嗜好が変わったりする。人類版テセウスの船。SFの世界で繰り広げられる恋愛の物語
wikiを見てもAmazonレビューを見ても、不倫モノと書いてあるんですけど、この本の主題はそこじゃなくて人類版テセウスの船っていうところだと思います。
本妻は修繕のたびに変わっていく夫が受け入れられず、ストーカー気質のカノンだけがどんな先輩でも受け入れられる。本妻の気持ちはふつうの恋愛なのに対し、カノンが好きなのは本当に先輩なのか……?
私はいつもそこが疑問なんですよね〜
答えが出ません
なんていうか感想を書きづらく難しい漫画です
絵がとても好きです




