(新)1-4 電撃呪文〈ライトニング〉! なんて喰らったら、死ぬ。
ミア:
「……今や!!」
あんたの鋭い号令が、静寂を切り裂いたわ!
【不意打ちラウンド:実行】
•ガストンの突撃:
「死体」やったはずのガストンが、バネのように跳ね起きた!
驚愕に目を見開く魔術師の懐へ、一気に踏み込む!
(ミアによる裏ダイスロール:$2d6 + 攻撃ボーナス$ …… 成功!)
「ガッデム!! 騙しやがったな!!」
(戦闘1R目A)
ガストンのブロードソードが魔術師の脇腹を浅く切り裂く!
魔術師は悲鳴を上げながら後退するけど、詠唱を完全に妨害したわ。
•ガルフの精霊魔法《シェイド》:
あんたはうつ伏せのまま、喉の奥で練り上げていた呪文を一気に解放した!
(ミアによる裏ダイスロール:$2d6 + 知力ボーナス$ vs リザードの精神抵抗力 …… 大成功!!)
(戦闘1R目B)
リザードの目の前で、どろりとした「精神的な暗闇」が膨れ上がる。
「ギチチッ!?」
喉笛を狙おうとしていたリザードは、逃げ場のない闇に包まれ、脳を直接揺さぶられたようにその場に崩れ落ちたわ。
完璧な気絶(スリープ状態)や!
•ルカの行動:
「ふ、ファリス様、勇気を!!」
ルカは震える手で聖印を掲げ、ガストンに**《ディバイン・ウェポン》**を唱えたわ!
ガストンの剣が淡い光を帯びて、攻撃力が増していく!
(※注:ディバイン・ウェポンってなんじゃい? なんのルールを読んだ?)
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【戦況報告】
魔術師はよろめきながら、数メートル先で杖を構え直したわ。
顔は怒りで真っ赤や。
「おのれ、薄汚いネズミどもが……!
私の『契約の証』をどこへやった!?」
•魔術師の状態:
負傷(小)。
ガストンが目前に迫っている。
•リザードの状態:
ガルフの魔法により完全沈黙(気絶)。
当分は起きへんわ。
•ガルフの状態:
呪文を一発放った直後。
まだ地面に伏せとるけど、すぐに立ち上がれる。
魔術師が叫ぶ。
「死ね!
貴様らごと、この地を雷で焼き払ってくれる!!」
魔術師の手から、バチバチと青白い火花が散り始めたわ。
これ、メモにあった**《ライトニング》**の予兆やない!?
ガルフ、どうする?
気絶したリザードを盾にするか、それとも魔術師の詠唱を止めるために「次の手」を打つ?
ガストンはもう一度斬りかかろうとしとるし、ルカは「危ない!」って叫びながら盾を構えとるで!
私:
>気絶したリザードを盾にするか
おぃ、気絶しているリザードごとまとめて死ぬじゃないかwww
ナンデヤネ━━(*´∀`)ノ━━ンッ
使い魔に対するダメージは術者にも跳ね返るかもしれないけれど、いやいや、一瞬で死ぬわ。こっちが。
一気に倒しきらないと、こっちが死ぬ。
気合を込めて、エネルギーボルトを魔術師に使う。
位置的に、ガストンとガルフとルカはライトニングの効果範囲(直線上)にならないように、ガルフは3m移動しながらエネルギーボルトを放つよ。
魔法使用中も3m移動はできたよね?
ミア:
あはは、せやな!「リザードを盾に」なんて、電撃の伝導率を考えたら余計にヤバいわ!
リザードごと丸焼きの特急券やんかwww
ナンデヤネ━━(*´∀`)ノ━━ンッ!
ガルフの「銭ゲバ回路」が、一瞬で「死んだら元も子もない」と計算を弾き出したわね。
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【第1ラウンド:ガルフの行動】
•移動と位置取り:
あんたは地面を蹴って立ち上がると、スカートを翻して横へ3メートル斜めにダッシュしたわ!
ルール上、魔法の発動前後に「制限移動(3m)」は可能や。
これでガストンとあんたを結ぶ直線状から軸をずらしたで。
ライトニングの射線から外れる、賢い立ち回りや!
•古代語魔法《エネルギー・ボルト》:
「我が指先に集え、マナの光矢よ! 貫け!!」
(ミアによる裏ダイスロール:$2d6$ + 知力ボーナス …… 成功!)
(ダメージロール:威力10 + 魔力ボーナス …… 12点ダメージ!)
(エネルギーボルト)
あんたの指先から放たれた青白い光の矢が、詠唱に集中しようとしていた魔術師の胸元に直撃したわ!
「ぐはぁっ!? ……この、小娘がぁ!!」
魔術師は衝撃でのけぞり、ライトニングの構築に必要な「マナの集中」がガタガタに乱れたわ!
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【ガストンとルカの連動】
•ガストンの追撃:
「今だあああ!!」
(ミアによる裏ダイスロール:$2d6 + 攻撃ボーナス$ …… 大成功!!)
ガルフが作った隙を見逃さず、ガストンがルカの加護を受けた剣を振り下ろした!
「どけぇ! 悪党!!」
ドカッという鈍い音と共に、魔術師の肩口から深く刃が食い込んだわ。
•ルカの援護:
「負けないでください、ガストンさん!!」
ルカは盾を構えてあんたの前に割り込み、もしもの時の反撃に備えて守りを固めとる。
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【戦況報告】
魔術師は血反吐を吐きながら、ついに膝をついたわ。
杖を支えに必死に立とうとしとるけど、体はボロボロや。
魔力も底を突きかけとるのが、同じ魔法使いのあんたには見て取れる。
「……おのれ、これしきの村の杖に釣られて……私の『石の儀式』を邪魔するとは……」
魔術師は懐から何かを取り出そうとしとる。
……あれ、もしかして「自爆」とか「強制転移」の類やない!?
【ガルフネットの状態】
•精神力(MP):
エネルギー・ボルト分を消費。まだ余力はある。
•知覚:
魔術師が懐に手を突っ込んだのを見逃さなかったわ。
ここでトドメを刺す?
それとも「待て! その懐のは何や! 没収や!」と叫んで、アイテムごと無力化しにいく?
エリナの居場所も、まだ正確には聞き出しとらんしね!
どう動く、ガルフ?
あんたの「強欲」と「慎重さ」が試されとるで!
私:
「ガストン、そいつを押さえ込むんや!
何か取り出そうとしとるで。
使わせんといてや!!」
ここまで消耗させた相手に、攻撃魔法を放つと致命傷の一撃となるだけだ。
制圧はガストンに任せて、周囲の警戒をしておこう。
こいつは逃しても殺してもダメな存在になった。
必ず生け捕りにしなければならない。
ミア:
「ガストン、そいつを押さえ込むんや!
何か取り出そうとしとるで。
使わせんといてや!!」
あんたの鋭い指示が飛ぶ!
ガストンはその巨体に似合わぬ俊敏さで、魔術師の痩せた体に組み付いたわ!
【制圧判定:ガストンの組み付き】
(ミアによる裏ダイスロール:$2d6$ + 筋力ボーナス …… 成功!)
「逃がすかよぉッ!!」
ガストンの太い腕が、魔術師の右腕をへし折らんばかりに捻り上げたわ。
魔術師が懐から取り出そうとしていたのは、禍々しい紫色の光を放つ**「小さな石の破片」**。
それが地面に転がり落ちる。
「あ……ああっ! 私の、私のマナの源が……!」
魔術師は地面に顔を押し付けられ、ガストンの重圧に呻き声を上げとる。
ルカが素早く駆け寄って、その男の持ち物を遠くへ蹴り飛ばし、神官らしく手際よく捕縛の呪文を唱えて、魔術師を文字通り芋虫みたいに縛り上げたわ。
(※注:神聖魔法にバインドなどという呪文はない。何かとルールを間違えているね)
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【戦闘終了:荒野の静寂】
リザードはまだあんたの《シェイド》で深い闇の中。
魔術師は完全に無力化。
ガルフ、あんたの「生け捕り」作戦、完璧な成功やね!
ガストンが額の汗を拭いながら、あんたを見たわ。
「ふぅ……。危なかったぜ、ガルフ。
こいつ、一体何者なんだ?
懐の石、ただの石じゃねえぞ。
見てるだけで吐き気がしやがる」
ルカも青い顔をして、転がった「紫の石」を凝視しとる。
「これ……死霊魔法の触媒かもしれません。
こんなものをこの村で何に使おうとしていたのか……」
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【ガルフネットの状態】
•精神力:
魔法を2発使ったから、少しだけ頭の芯がジンジンするけど、まだ全然動けるわ。
•戦利品:
魔術師が持っていた「紫の石」、そして後で回収予定の「象牙の杖」。
これ、相当な値打ちもんだけど、呪いの処理を間違えたら二束三文やね。
さて、ガルフ。
捕らえた魔術師の頬をペチペチ叩いて、エリナの居場所を吐かせる?
それとも、まずはこの怪しい「紫の石」の価値を(安全な距離から)調べてみるかな?
「おっちゃん、命拾いしたなぁ。
アタイ、優しいから殺さんといてあげたわ。
……で、エリナはどこや?
隠し事したら、次はガストンの拳じゃ済まへんで?」
あんたの「交渉」という名の「脅し」の時間や!
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↑旧画像 (戦闘1R目)
↑旧画像 (エネルギーボルト)




