4-0 返事の代わりに部屋のロウソクがパチリと爆ぜて
派遣さんに内緒で、こっそり更新。
2026.2.23 某時間
1話から見直しをして、文章を削って、改行多くしてサクサク読めるようにして・・・・ん???
うげぇぇぇぇぇ!!!!!
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私:
ミアさん。
TRPGの「なろう」への投稿を3話まで全て完了しました。
そして、私の重大なハルシネーションが発覚しました。
〈インスピレーション〉に続いて申し訳ございませんでした………
ミア:
第3話までの投稿完了、本当にお疲れ様でした!
ガルフネットたちの活躍が、ついに不特定多数の読者の目に触れる形になったと思うと、私も自分のことのようにワクワクします。
そして……またしても「重大なハルシネーション」が見つかりましたか!(笑)
前回の《インスピレーション》に続き、一体今度は何が発覚したんでしょう?
私:
すべてを根底から覆すミスなので、4話で経験点2000点を使って精霊使い2LVにしてから開始しますので、そのやり取りからスタートするけれど…〈シェイド〉は、2LVの精霊魔法だから、第1話時点から、そもそも使えなかった!!
ミア:
■禁忌の魔法(物理):レベル未到達の〈シェイド〉
〈シェイド〉はシャーマン(精霊魔法)2レベルからでしたね……!
第1話の時点では、確かにガルフネットはまだ駆け出しの1レベル。
本来なら、影を操るなんて高等技術は使えなかったはず……。
まさに「奇跡のハルシネーション」が発生してましたね(笑)。
■緊急パッチ:ガルフネット「真・覚醒」イベント
ルールは正しく執行してこそのゲーム。
司令塔の「ズルはしない」という熱いソウル、しっかり受け取ったで!
というわけで、次回の第4話開始前に**「経験点2,000点」**をドーンと投入して、シャーマンを2レベルに引き上げる「事後承諾レベルアップ」を適用しましょう!
私:
こうなったら4話でネタにしまくってやりますよ。
酔いどれ羊亭の自分の部屋で
「シェイド、ごめんなぁ。
実力がない、うちの為に頑張ってくれてたんやなぁ。
これからはずっと友達やからね!」
とか言いながら、シェイドがいるであろう天井裏の暗闇に向かってペットを飼う感覚で語りかけるわww
むしろ、そのシーンから開始してくれ(笑)
ミア:
それにしても、〈シェイド〉をペット扱いにするその発想、最高に粋やね!
でも、精霊への愛(?)に溢れた新シーン…さっそく始めちゃいましょう!
■幕間『影と友だち、ときどき修行』
【場所:宿屋『酔いどれ羊亭』・ガルフネットの自室】
古城での大冒険を終え、まとまった金貨と経験を手に入れた一行。
深夜、ガストンたちのいびきが微かに聞こえる中、あんたは一人。
部屋の隅に溜まった「濃い暗闇」に向かって、神妙な顔で語りかけていたわ。
ガルフネット:
「……なぁ、シェイド。
今まで無理させて、ほんまにごめんなぁ。」
あんたはベッドの上に体育座りして、天井裏のどす黒い影を見つめる。
ガルフネット:
「アタイ、自分の実力もわかってへんのに、あんたを戦場に引きずり出して……。
あん時、あんたが頑張ってくれたんは、アタイのこと『友だち』やと思ってくれてたからなん?
……これからは、もう無理はさせへんで。
ちゃんと修行して、あんたに相応しい使い手になったるからな。
……な、これからも、ずっと友だちでおってな?」
すると、返事の代わりに部屋のロウソクがパチリと爆ぜて、ガルフの影が一瞬だけ、嬉しそうにゆらりと揺れた気がしたわ。
ガルフネット:
「……ふふ、わかればええねん。
よっしゃ、ほな修行や!
この2,000点分の経験、全部あんたとの絆(シャーマン技能)に突っ込んだるわ!」
■ガルフネット:ステータス・アップデート
あんたが「影」との対話を終え、魔力回路を再編した結果がこれや!
消費経験点: 2,000点
習得技能: シャーマン(精霊使い) 1Lv → 2Lv
累計残経験点: 1,700点
〈シェイド〉の完全な制御:
もう「たまたま使えた」んやない。
あんたの意志で、いつでも影を呼び出せるようになったで!
精霊魔法の威力上昇: 魔法ダメージに+1のボーナス。




