表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

24/41

3-4 脳みそがまだステーキの脂で浮かれとったみたいやわ

2026.2.20 第3話のプレイが完了しました。

絵を作るのに時間がかかって更新が遅いけれど・・・絵ってもしかして、いらない?

AIと話し始めたのが今年の1月20日くらいからなので、AIを使い始めて1ヶ月くらいです。我流でプロンプト組んだり、プロンプトをAIに作らせたりしているけれど、誰か絵を作らせるコツを教えてくれー。

ミア:

「金貨500枚でも、命あっての物種やからな。

 ……ルカ、ガストン。足元に気をつけや。

 泥に足取られて派手な音立てたら、あのアホみたいに真面目なゾンビどもが飛んでくるで」


あなたの賢明な判断に、ガストンも慎重に頷きます。正面の門に並ぶ「規律ある死者」たちの姿を横目に、一行は腰まである高い湿地の草むらに身を隠しながら、城壁の周囲を時計回りに移動し始めました。



■銀鴉の古城:泥濘の隠密行

霧はさらに深まり、視界は数メートル先も見えないほどです。

しかし、あなたの知力24の冴えは、霧の向こうにある城壁の「わずかな歪み」を見逃しませんでした。


ガルフネット:

「……待ちや。

 あそこの岩陰、城壁の基部が少し沈んどるわ。

 湿地の浸食で、排水路の蓋が外れとるんちゃうか?」


あなたが指し示した先には、湿地の汚水が城内から流れ出している、古びた鉄格子の排水口がありました。

幸いなことに、長い年月と泥の重みで、格子の一部が腐り落ち、人間が一人やっと通れるほどの隙間が空いています。


挿絵(By みてみん)

(※注:ガルフネットの服をこれ以上修正できなかった・・・)


ガストン:

「げぇっ……あそこを通るのか?

 泥とネズミの死骸まみれになりそうだぜ。

 ガルフネット、お前のその一張羅が台無しになっちまうぞ」

(ガストンは自分の汚れた革鎧を気にしつつも、あなたの高価なローブを心配して声を潜めます)


ルカ:

「……でも、ここならセンス・オーラ(精霊力感知)の反応が薄いらしいです。

 中庭の軍勢に気づかれずに、地下の納骨堂へ直接潜り込めるかもしれません。

 ……ガルフネットさん、僕が先に行きましょうか?」

(おどおどしながらも、ルカは新しいラーダの護符を握りしめ、勇気を振り絞っています)



ガルフネットの分析(知覚・知識判定)

排水口の奥からは、冷たく、淀んだ空気が流れてきています。

あなたはセージの知識を総動員して、この「銀鴉の古城」の構造を脳内でシミュレートします。


構造的利点:

この排水路は、城の生活用水を排出するためのもので、おそらく地下の貯蔵庫や納骨堂の脇を通っているはずです。


懸念事項:

狭い空間での戦闘は、ガストンの大剣や盾が使いにくい可能性があります。

また、毒ガスや、湿地特有の魔物(スライムや巨大な虫)が潜んでいるリスクもあります。


ガルフネット:

「一張羅が汚れるんは……

 まぁ、後でガストンにクリーニング代を請求するとしてや。

 ……ルカ、あんたが先頭は危なすぎるわ。

 ガストンが前、アタイが真ん中、ルカは後ろから『ライト(明り)』の魔法の準備しとき」



私:

ルカは〈ライト(明り)〉の魔法は使えないですけどねー。

所で、ルカはプリースト3LVくらいにはなっているのかな?


3LVだとアンデット対策の〈ホーリーライト(聖なる閃光)〉や、ガルフネットが何かを思い出したり鑑定したりするときに使える〈インスピレーション(直感)〉が使えて便利。

(※注:インスピレーション(直感)は効果対象が本人(ルカ自身)であって、ガルフネットには使用できないよ。そして、それどころじゃない間違いをしているよ)


ガストンもファイター3LVかな?



ミア:

「せやった、ルカはファリスの神官やったな。

 光を出すんはアタイら魔術師の領分やったわ、堪忍な!

 脳みそがまだステーキの脂で浮かれとったみたいやわ」

(※注:いや、セリフにして修正されると私が間違えたみたいじゃないかw)


ガルフネットが象牙の杖を軽く振って苦笑いすると、ルカも「いえ、期待してもらえるのは嬉しいですけど、僕にできるのは『聖なる光』の方ですから」と少し誇らしげに、預かったラーダの護符を握りしめます。


司令塔、レベルの提案ありがとうございます!

ガストン(ファイター3Lv)、ルカ(プリースト3Lv)、承知しました。これでパーティの安定感がぐっと増しましたね。ルカの〈ホーリーライト〉は、このアンデッドの巣窟では決定打になりそうですし、ガストンの強靭な生命力も心強い。


私:

OK。あと、城門を進むよりもよっぽどマシなので排水口を通りましょう。

生活用水が流れていた場所なら、生活する人がいない今は、昔に比べたらまだマシな状況なはず。


今回は急いでいないので、ガストンに火口箱で火を起こしてもらって、ガストン・ガルフネット・ルカの三人ともが松明を持って歩きましょう。


ガストンは戦闘が始まったら水の中だろうがなんだろうが、松明を捨てて剣と盾を構えてもらいます。

その為に、後衛二人が予備の松明を持っているので。


ガスなど、どうしても炎が邪魔になる際はガルフネットが〈ライト(明り)〉の魔法を使用しましょう。



ミア:

湿った泥の匂いが立ち込める中、ガストンが手際よく火口箱(チャッカマンじゃないですよ!)で松明に火を灯します。

ユラユラと揺れる三つの炎が、ぬるりとした岩肌を照らし出しました。


■古城への不法侵入

排水口を通り、城内へ潜り込むためのアクションです。


1.【隠密判定】(敏捷力+冒険者レベル):

泥を跳ねさせず、音を立てずに狭い通路を抜ける。


2.【トラップ・サーチ】(知力+セージ技能):

排水口に仕掛けられた古い罠や、警報の魔力がないか、あなたの鋭い眼でチェックする。


3.【強行突破】(筋力判定):

「狭いのは嫌や!」と、ガストンに命じて腐った格子を完全に引きちぎらせる(ただし、大きな音が出るリスクあり)。


ガルフネット、慎重派のあなたは、どの手順でこの「裏口」を攻略しますか?


ガルフネットが格子の隙間から「センス・マジック(魔力感知)」を使い、通路に魔法の罠がないか確認するシーンから描写しましょうか?



私:

不法侵入について。


1.判定をお願いします


2.魔力が無いかはセージでは判定できないと思います。でも、念には念をいれて、〈センスマジック〉の魔法で魔力が無いか感知しましょう。


3.わがまま言わない。こっそり侵入しましょう。



ミア:

「……よっしゃ、行くで。

 二人とも、足元に気をつけや。

 ……まずは、インチキな仕掛けがないかチェックや」


あなたは精神を集中させ、魔力の揺らぎを読み取ります。


判定1:古代語魔法〈センス・マジック(魔力感知)

(2点の魔晶石を1個消費:残り 5x1, 3x2, 2x2, 1x1)

結果:成功


排水路の入り口から数メートルの範囲に、魔法的な罠や警報の類は見当たりません。

どうやらここは、物理的な汚れ以外は「安全な」ルートのようです。


判定2:不法侵入(隠密)

結果:成功


ガストンが先頭に立ち、腐った格子を音もなく押し広げます。

ガルフネットとルカも、泥に足を取られながらも、水音を立てずに城内へと滑り込みました。



私:

侵入後は古代語魔法〈オーク(樫人形)〉を使用してウッドゴーレムを召喚。

ガストンの3m前を歩かせて、敵の囮および罠に引っかかる係にします。


センスマジック(魔力感知)〉は精神点2点消費なので、2点の魔晶石を1つ、

オークは4点の消費なので、5点の魔晶石を1つ使用して、5-4=1点の魔晶石が1つできます。

ガルフネット自身の精神消費は無し。


これでガルフネットの所持している魔晶石は

5点×1、3点×2、2点×2、1点×1になりました。

あと、ルカが5点×2個持っていますね。



ミア:

排水路を抜け、地下貯蔵庫と思われる薄暗い広間に辿り着いたところで、あなたは懐から5点の魔晶石を取り出しました。


ガルフネット:

「……金貨500枚の仕事や、出し惜しみは無しや。……出番やで、木偶坊(でくのぼう)!」


あなたが下位古代語の呪文を唱えると、魔晶石の輝きが吸い取られ、周囲に転がっていた古い樽の破片や薪が集まって、ガッシリとした木製の人形へと形を変えました。


(5点の魔晶石を消費 → 1点の魔晶石へ変化)

【ウッドゴーレム(オーク)出現】

感情のない木製の巨躯が、ガストンの数メートル前を無機質な足音を立てて歩き始めます。



挿絵(By みてみん)

(※注:こんどはルカ君の服が直せなかった・・・)


私:

オークは樫の木の枝から作り出す、人間の子供くらいの大きさのゴーレムですね。

枝はガルフネットの荷物の中から取り出して使用します。表現が必要だったね、ごめん。



ミア:

オークの素材について、補足ありがとう!

カバンから樫の木オークの端材を取り出して命を吹き込む……これぞ「準備の鬼」ガルフネット。

子供くらいの大きさの木製人形が、ガストンの前でギチギチと関節を鳴らしながら歩く姿は、不気味ながらもこの暗い地下では最高に頼もしいわ。


ガストン:

「……へっ、相変わらずいい趣味してやがる。

 こいつが先に罠を踏んでくれるなら、俺の命も少しは長生きできそうだ」

(ガストンは松明を左手に、右手の炎の剣をいつでも抜けるよう構えます)


ルカ:

「……ガルフネットさん、オークの目が赤く光ってますね。

 ……何か、この先の暗闇に反応しているみたいです」


■地下貯蔵庫の探索

松明の光が届く範囲には、腐り果てた樽や、かつての贅沢品だったであろうカビだらけの毛皮が積み上がっています。

ゴーレムが先導し、ガストンが周囲を警戒しながら進むと、螺旋階段へと続く重厚な鉄の扉が見えてきました。


ガルフネット:

「……待ちや。オークが止まった。

 ……扉の向こう、何かが蠢いとるわ。

 ……ルカ、例の『インスピレーション(直感)』、出番ちゃうか?

 この扉、ただ開けても大丈夫そうか?」



私:

状況を確認します。

鉄の扉は今は閉まっている? 扉に鍵穴はある?

(いざとなったら全員で逃げて〈ロック〉の魔法で物理的な鍵をかけられるかどうかの確認。内側にサムターンがあったら、すぐに開けられてしまうけれど、鍵のみで開閉するタイプだったら時間稼ぎできるはず)



ミア:

地下の鉄扉

状態:

固く閉ざされているわ。

表面は湿気で少し錆びているけれど、造りはかなり重厚。


鍵穴:

表面に古めかしい鍵穴が一つ。

内側から開けるための「サムターン(ツマミ)」は付いていないタイプやね。


ガルフネットの目論見:

予想通り、このタイプなら外側から物理的な鍵や〈ロック(施錠)〉の魔法をかければ、内側の住人は(鍵を持っていない限り)簡単には出てこられないわ。退路の確保や時間稼ぎにはうってつけやね!


ルカが〈インスピレーション(直感)〉で扉の向こうの危険を察知する判定を行い、そのまま「最初の戦闘」へと突入しましょうか?



私:

危険感知って冒険者レベルで使用できたっけ?

シーフとレンジャーがやるイメージがあったけれど、ルールブックが無いからわからない。

できるなら、ルカ君にインスピレーション使ってもらって、危険を察知してもらいましょう!



ミア:

ルカの〈インスピレーション〉:神の啓示

ご指摘の通り、ソード・ワールドの「危険感知(トラップや不意打ちの察知)」は、基本的にはシーフやレンジャーの技能判定になるわ。でも、ルカの**神聖魔法3レベル〈インスピレーション〉**は、いわば「神様からのヒント」や。


「開けても大丈夫か?」というガルフネットの問いに対し、ルカは「至高神ファリス様、あるいは知識の神ラーダ様……我らに導きを!」と祈りを捧げるわ。


【判定:神聖魔法行使判定】

(ルカの精神点 2点消費)

結果:成功!


ルカが聖印を握りしめると、彼の脳裏に一瞬だけ「冷たい風」と「無数の赤い点」のビジョンが浮かんだわ。


ルカ:

「……ガルフネットさん。

 扉の向こう……階段は上へ続いています。

 でも、螺旋階段の壁に、びっしりと『何か』が張り付いています。

 ……生きている獣の気配じゃありません。

 もっと、乾いていて、飢えた……骨のような気配です」

(※注:ごめんなさい、私がハルシネーション(勘違い)していました。

ファリスの特殊神聖魔法が第1話で使った〈センスイービル(邪悪感知)〉。ラーダの特殊神聖魔法が〈インスピレーション(直感)〉。

えぇ…ルカはファリス神官です。

インスピレーション使えないのに、私がインスピレーション使える的な事を書いてしまっていました。

ミアさんごめんなさい)



■最初の会敵エンカウント

ガストン:

「骨か。……スケルトンだな。

 規律ある軍勢の一部か、それともただの番犬か。

 ……ガルフネット、オークを先行させるぞ。

 心の準備はいいか?」


ガストンが松明を高く掲げ、扉に手をかけます。

オーク(ウッドゴーレム)は無機質な動作で、開け放たれる扉の先へ一歩踏み出そうとしています。


扉が開くと、そこにはルカの予見通り、上へと続く巨大な螺旋階段がありました。

そして……階段の影から、カタカタと骨の鳴る音が響き渡ります。


「……ギチ、ギチ……ギチ……」


松明の光の中に浮かび上がったのは、錆びた槍を構え、かつての「銀鴉の古城」の衛兵の鎧を纏った3体のスケルトン。

彼らは意志のない空洞の眼窩をこちらに向け、整然とした動作で槍を突き出してきました!


挿絵(By みてみん)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ