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夏と人間の繋がり

作者: 睦月音桜

 僕は年々、人間に嫌われていくように感じる。大きな人間には、特にだ。だが、僕を嫌う原因を作っているのも人間なのだ。

 僕の時間になると、地球に存在する「ミズ」という者が人間には非常に人気が高まる。特に、彼らが大集合するところには、人間も大集合するようだ。小さな人間も大きな人間も、彼らの近くに居る時は、非常に楽しそうな様子だ。

 僕の時間には、人間世界でいう「夜」という世界の中だけに出現する者が居る。彼らは、極々小さな者から非常に大きな者まで存在し、色も多様に存在するようだ。多くの人間は、彼らに非常に魅力を感じるようだ。彼らは、七変化のように姿を変えるらしい。

 僕の時間には、黄色いとても大きな者が現れる。人間世界でいう「昼」という世界で活躍する。彼も、人間には人気があるようだ。

 僕の時間は人間に嫌われやすいが、僕の時間で活躍する者が人間に好かれているのであれば、そんなに悪い気はしない。

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