花色変化
かしょくへんか
怖かった 変わることが 変わらないことが
誰より望んでた 今が変わることを
その はず なのに 誰より 怖がってた
今が 壊れる ことを
動けば 自分の 非力さを 証明 して しまいそうで
動かないこと 維持しながら 意地はり 維持する生命
変わることを望んでいた
誰よりも 強く!
風に ながされず 見渡したい景色で 咲き誇りたいと
飛ぼうとしなければ 羽根の扱いすら できないというのに
広げて閉じる繰り返し
大事なもので気づいたんだ
何度もあきらめた あの大空
その色、 近い場所 あきらめられたら 苦労しない
一度壊れた 翼でも 直して 羽ばたく あの花のように
怖いのは それを やめる 自分自身だーーーーー(シャウト)
望む翼 周りで とじる うかがう顔色
正しいのは他人の望む顔色? 自分の色も知らないで
生きてて楽しい?自分はしあわせ?十分すぎる!それは生きてる?他人のほうきにのってない?
そんなのやーーーーめ!(ほうきしろ!)
さあ あきらめろ! 自分を捨てきることを
あの花のようにひたすら咲くことを信じて
さあ 飛べーーーーー
他人のほうきにのってたってそのまま花びら捨ててくだけ
捨てる居場所は自分できめる
そこを目指しても苦労するだけ 他人のやさしさ 経験者
バカのすること? こどものころのあの話
大きな夢を 好きな夢を あれは嘘?
やめるほうが苦しいんだ 息ができないんだ いらない水に溺れてる
やめれたら 苦労 しねぇ! さぁーーーー 飛べ
跳べ とべ
あきらめろーーーー あきらめきれねえ 自分自身
すべてに好かれる何か 自分の虚像
おまえ自身を捨てきれることを あきらめろ
望むなら 自分の理想 感情載せて 走り咲け
さあ今こそ
誰かのためじゃない 自分のために えらんでく 変化
変化したい想いを感情のままに走り書きした作品 途中、気持ちが乗りすぎてシャウトや伸ばし棒なんて入れてるが、それがほんとのじぶんじしん、そのままにして僕は寝る




