OP
一応学園ってことにしましたが...このジャンルなんだろww
朝起きるとなにかが変わっていた、視界に違和感を感じながらリビングへと向かった。
「おはよう」と事務作業のように父親が挨拶をしてくるのでそれを「おはよう...」と聞こえているのか聞こえていないのかわからないくらいの声の大きさで返す、母親から出されたパンにバターを塗っていると父親から「なんだ弘樹?左利きの練習か?左利きの練習をしところで突然頭がよくなるわけではないぞ」と小馬鹿にした態度で言われるが特に珍しくもなかった...ん?左利き?左利きという言葉に違和感を覚えながらも無意識のうちに左手でも使ってしまったのだろうと特に気に止めなかった。
朝食を平らげたあと洗面室に行き歯をみがこうとするが歯ブラシがいつもの場所とは正反対の位置にあった「さっきからなにかいつもとは逆になってるな...高校生になってもまだ自分に特殊能力があるとか自分だけが体験したとかそんなことを考えるとは俺が思ってる以上に厨二病とはなかなか抜けるのが難しいいな」と冗談交じりで口にするがだんだん笑えなくなってきら「あれ?おかしいな、昨日までは自分の行ったことに対してわらて済ませることができたのに今は...あれ?おかしいな...」自分でもなぜ泣いているのか俺にはわからない、いやわかっていたが認めたくはなかった、自分が今まで馴染んできた世界とは物理的な正反対の世界にいるということに。
つづけて第一話投稿します




