クロスワード~ヒントは~
やっと連載開始です
この極普通な生活は今日で最後になると思った。
数時間前
僕は釘下 翔高2
そして今話していることは「心霊スポットに行こう」と話をしていた、
噂だけどそこのスポットは昔病院だったらしい
でも今はもう廃院だけど…。
「で、何時がいい?」
彼女は美剣 可奈
この話を持ち出した張本人
「9時」
彼は杉宮 時也
僕にとって親友
「あたしはいいけど…釘下君はいい?」
「うん、大丈夫」
そして待ち合わせ時間
「写真より迫力すげー」
「そうだね♪腰抜かさないでね?」
「抜かさねーよ」
「そっか…美剣さん遅いな」
「電話すれば?」
「うん…アレ?電波が」
「圏外?!何で」
「これじゃあ電話できないや…」
「キァーーーー!!」
「中から?!まさか…」
「おっ…おい!!」
(ふふ…引っかかった)
「あぁ~30分も遅れちゃった…2人とも怒っているかな?」
そう、美剣さんはまだ来ていなかった
今思えば幽霊の仕業だと
「あれ?足跡が病院の入り口へ続いてる2人とも先に行ったんだ」
「………。」
(またイケニエが…)
「何?!」
Σバタン
「えっ?嘘!!開かない!!」
「あなたの…体…欲しい」
「あなた…誰?」
体が動かない?!




