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Memory5「消えた席」

朝の教室は、いつも通りうるさかった。

SP001が来て三日目。


クラス全員が0番付きの

非日常に慣れ始めてきた頃だ。


「おはよ、遊火!」


ガラッと扉が開いて、涼が片手あげて入ってくる。


「おう。」


「おはようございます、鷹月さん。」


律儀に頭を下げるのは、教室いちばん奥……

出席番号0番の席の住

SP001。


「やっぱ丁寧だよなあ。な? 遊火」

「俺に振るな」


机に突っ伏したまま答える。

寝不足だ。

昨日の夜、布団に入ってからも、屋上での『練習試合』の感覚が頭から離れてくれなかった。


存在の校庭。

視界に浮かんだディスプレイ。

自分の情けない記憶を握りしめて殴る、あの感じ。

思い出すだけで、胃のあたりがむずむずする。


「遊火、顔死んでるけど大丈夫か?」


声をかけてきたのは、斜め後ろの席。斑鳩セイヤだ。


「いつも通りだろ」

「いつもより二割増しで死んでる」

「細かいんだよ」


そんなやり取りをしていると、

教室の前のドアが、少し控えめに開いた。


「……おはよう」


柔らかい声。

振り向くと黒髪のショートボブのやつが、鞄を抱えるようにして立っていた。


雨野あめの あきら


「おはよ、晶!」


涼が手を振る。


「あ、おはよう涼くん。遊火くんも」

「おう。」


俺は軽く手をあげて返す。

晶は、クラスでも目立つタイプじゃない。

どちらかと言えば静かなほうだ。


けど、よく見ると人の話を聞くときの目がやたら真剣だったり笑うタイミングが妙にツボを押さえてたりして。


空気を読むのがうまいのか

空気に潰されるのが怖いのか。


とにかく普通のやつ。


「昨日の英語の小テスト、返ってきた?」


「いや、まだ。あいつ、絶対忘れてる。」


「だよね……ちゃんと勉強したのに」


晶はそう言いながら、自分の席に鞄を置いた。

俺の斜め前……廊下側の列

窓から二番目。

出席番号は十番。

俺の前のほう。


チャイムが鳴る少し前。


「ホームルーム始めるぞー、席につけ」


担任が教室に入ってくる。


「はい出席確認ー。出席番号1番、焦神〜」

「はい」


「2番…3番…」


いつもの順番。


「7番、鷹月」

「はーい」


SP002が軽くこづいて

涼がだるそうに返事をした。


「10番、雨野」

「はい」


晶が、胸の前で小さく手をあげる。

その声は、クラスのざわつきの中で簡単に埋もれそうなくらい小さい。


けれど、俺の耳にははっきり届いていた。

…この『普通』が、そう長く続かないことなんてこの時の俺は、まだ知らない。


放課後。


今日は、教室の掃除当番に当たっていた。


「なんでよりによって今日なんだよ……」


モップを引きずりながらぼやくと、隣で黒板消しをはたいていた

晶が、くすっと笑った。でもちょっとだけ目が笑ってなかった。


「焦神くん、さっきからそれ三回目だよ。あと…私…水で転ぶのはちょっと怖いからちゃんと乾拭きはしてね…」


「…わかった。でもそりゃ三回くらい言いたくもなるだろ。」

「でも、今日はラッキーだったじゃない。」


晶は窓のほうを顎でしゃくる。

窓際では、涼が雑巾を持ってサボっていた。

その隣で、SP001が真面目に窓ガラスを拭いている。教室の端でSP002は給電中。


「ヒューマノイドに掃除させるってどうなんだろうな」

「ちゃんと自分でやりますよ、朝神さん」

背中越しに、SP001の声が飛んでくる。

俺はすかさず


「すげえな。『怒られたくないから動く高校生!』より、『規則だから動くヒューマノイド』のほうがよく働く。」

「それ言うー?」


涼が振り返って睨むふりをする。


「でも、助かるよね」


晶は黒板を見上げながら言った。


「一人分、人手が増えたみたいで…」

「人じゃねえけどな。」

「そこは、気持ちの話。」


柔らかく笑う。

その笑い方が、どこか『無理してる』ような気もして、俺は少しだけ視線をそらした。

その時だ。


「……静かに」


SP001が急に声を落とした。

空気が、一瞬、ひやりとする。


「どうしたよ、SP」


涼が振り向く。

SP001は、窓の外ではなく、教室の中央を見ていた。


「……ノイズ、です」

「ノイズ?」

「空間の歪みを検出しました。

 レベルは…」


言いかけた瞬間。


世界から、音が消えた。


雑巾を絞る音も、廊下を走る足音も、遠くの部活の掛け声も。

すべてが、ぷつりと

電源を落とされたみたいに途切れる。


「っ……またかよ」


頭の奥が、キィンと鳴る。


視界の端で、蛍光灯の光が歪んだ。


窓の外の夕焼けが、

さっきまでより一段、濃いオレンジに染まる。


存在の校庭が

現実にじわじわ上書きされていく。

涼は、雑巾を持った姿勢のまま固まっている。雨野も黒板消しを手に持ったまま佇んでいた。


時間が止まったみたいに、ピクリとも動かない。

教室の扉の外を通り過ぎようとしていた誰かも、廊下で中腰になったまま静止している。

…だけど。


「……動けてるの、俺と」

「焦神さんだけです。」


SP001が答える。


「今回は、『範囲型』の侵入です。教室単位で、局所的に存在空間が上書きされました。」


「範囲型…?」


教室の中央。

黒板と最後列の間の空間が、

じわじわと黒く滲み始めた。


煙みたいな、墨を水に垂らしたような。

そこから、何かが起き上がろうとしている。


「……記録喰い(レコードイーター)


思わず、口からこぼれた。

前回の『模擬体』じゃない。

空気の重さが違う。

胸の奥が何かに…引っ張られる感じがじわじわ強くなっていく。


黒い靄の向こう。

何層にも重なったノイズの中に、

『誰かの映像』がちらちらと見えた。


幼い子ども。

傘を持って笑っている。

雨の日の公園。


その横に、小さな影が寄り添っている。


「……雨?」


俺は息を呑む。


「違いますこれは、記録です。」


SP001が答える。


「雨野さんの『核心記憶』の一部。記録喰いが、ターゲットを切り替えました。」

「ターゲット、か。」


喉が乾く。


「今回狙われているのは、遊火さんではなく。」

SP001が、静かに言う。

「雨野 晶さんです。」


黒い靄の向こうに映る『記録』は、相変わらず雨の日のままだ。

小さな公園。

濡れた滑り台。

水たまりを踏んで笑う子ども。

その横に立つ、優しい影。

顔は、ノイズでうまく見えない。


「ターゲットの選定基準は完全には解析できていませんが」


SP001が淡々と言葉を続ける。


「感情の揺れが強く、かつ『自分の存在の価値』に迷いがある個体は、記録喰いにとって食べやすい”とされています。」


俺は思わず、一歩前に出た。


「晶は、飯じゃねえよ。」

「それは同意です。」


SP001は、いつもと同じ調子で頷く。


「だからこそ、守る必要があります。今回は『他人の記憶』を媒介に戦う練習になります。」

「練習ってレベルじゃねえだろ!」

「本番です。ただし、『勝てば戻せる』類の本番です。」

「戻せる……?」


SP001は、黒い靄のほうを見据えたまま続けた。


「記録喰いに完全に食べられる前に、核心記憶を保護できれば、本人の存在は、戻すことができます」

「逆に言えば…」


俺は唾を飲み込む。


「取り返せなかったら?」

「この教室から、『雨野 晶』という存在に関する記録が消去されます。名簿からも、思い出からも、すべて。」


心臓を、ぎゅっと掴まれたみたいだった。


「……冗談、だろ」

「冗談なら、どれだけよかったか分かりません。」


SP001が、珍しく何かを感じさせる声を出した。


「焦神さん。」

「なんだよ。」

「今回は、あなたのではありません。雨野さんの分を選ばなければならないです。」


そう言って、少し笑ったような晶の顔を横目に


「あなたには、二つの選択肢があります。このまま、雨野さんが誰かに迷惑をかけずに消えることを受け入れさせるか。」


言葉が、ひどく冷たく聞こえた。


「あるいは…『自分はここにいていい』と認めてあげて、記録喰いから彼女の記憶を奪い返すか。」


晶の大きな瞳が大きく揺れた気がした。


「自分のことじゃないんだろ?簡単には決められない。」

「簡単な話ではありません」


SP001は否定しない。


「ですが、時間はありません。

記録喰いの侵食は、もう始まっています。」


黒い靄の中の映像が、だんだん色を失っていく。

雨の日の公園の『音』が、切り取られていくように、景色だけが残って、動きが鈍くなる。

晶の影が少し薄くなった気がした。


「急かすなよ!」


無関係な他人の存在を、勝手に守るか手放すかなんて、すぐに決められない。焦る。


「俺は……」


息を吸う。

少し息を整えつつ、内心まだ迷っていたけど、救える可能性があるならそっちに賭ける。そう俺の直感が俺に諭す。


「俺は、他人が『消えて楽になる』って選択肢を選ぼうとしてんなら、ぶん殴ってでも止めてやる!」


言葉にしながら、手に力が入る。


「だからさ」


一歩、踏み出す。


「俺がお前のの記憶、勝手に持ってかせねえよ。雨野!」


SP001が、短く頷いた。


「決まりですね。…では、始めます。」


SP001が右手を掲げる。


次の瞬間、俺と晶の視界の前に、

透明なディスプレイが浮かび上がった。

俺の視界の左側には俺用

右側には晶用のディスプレイ。


どちらにも、「MEM」「EMO」「THK」の三本のゲージが並んでいる。


心の状態が、そのまま数値になったみたいな三本線。

俺のディスプレイと、晶のディスプレイ。

同じような三本線が俺のと重なるように…まるでレイヤーのようになっていた。


晶のほうは、EMOのゲージだけが異様に高かった。


「雨野さんは、感情《EMO》リソースが非常に豊富です。ただし、自己肯定感の低さから『外向きの攻撃』に変換しづらい状態です。」


そこまで言う?


と、晶が抗議の視線を感じたよ 気がした。他人の心を勝手に決めつけてるみたいで、罪悪感があった。


「事実です。」


おい、お前は本当に俺が思ってることがわかってるんだから少し罪悪感を、と喉まで出かけたが


「しかし……」


SP001は、わずかに声を和らげた。


「だからこそ、『そのままでも強い』とも言えます」


「そのままでも?」

「はい。『誰かを傷つけないように』と溜め込んできたその感情は、いざという時、非常に大きな防御力になります。」

「防御力……」


晶のディスプレイのEMOゲージが、じわじわと削られているのが見えた。


「焦神さん。」


呼ばれて、俺も顔を上げる。

俺のディスプレイでは、三本のゲージがまだ中途半端に散らばっていた。でも、晶のEMOが重なり、そこを少し埋めていた。


「あなたは、攻撃役です。昨日の訓練で、『自分の最悪な記憶』を殴る力に変換する感覚を得ました。」

「……まあ、な。」

「今回は、それを『他人のために』使ってください。」


胸の奥が、ちくりとした。

自分のために殴るのと、誰かのために殴るのは、まるで違う。

でも…


「わかったよ。」


拳を握る。


黒い靄がまるで意志を持ったようにこちらに向かって膨らんだ。


[グギギギギィ…]


内部の映像が、さらにぼやける。


雨の日の公園。

走る足音。

誰かの笑い声。

全部、消されようとしている。


「晶の消されたくない記憶…どれだ…?」


わからない。人の気持ちなんてわかるはずない。


「一番捨てたくないやつ。どんなちっぽけでもいい。それを、俺が殴るための『芯』にしないといけない…」


(さっきの感覚、何あった、何かを思い出すんだ…)


数秒の沈黙。


頭の中で何かが弾けたような感覚になった。


「そういえば…!」


(「あと…私…水で転ぶのはちょっと怖いからちゃんと乾拭きはしてね…」)


雨野の記録の中に雨の日の公園で。水たまりで滑って、膝すりむいて痛くて泣いた…そんな記憶があった。


そこで、言葉が途切れる。

黒い靄が、一瞬、激しく揺れた。


『大丈夫だよ、晶。痛かったね。』


顔も、名前も、全部ぼやけてるのに。そうちゃんと言ってくれた声だけがやけに響く。


胸の奥が、ぎゅっと締めつけられる。


「その、声だけは…絶対に消させない!」


その瞬間、晶のディスプレイのEMOのゲージが、一気に跳ね上がった。

そしてそれに呼応するように俺のMEMとTHKのゲージも、それに引っ張られるみたいに震える。


「十分です」


SP001の声が、静かに響く。


「その『消させたくない声』は、

痛みの記憶を介して、雨野さんの『居場所の証明』となります。」


SP001は間髪を入れずに

「焦神さん」

すぐ答えた。

「わかってる!」


足を踏み出す。

自分の中にも、似たような痛みはいくらでもある。

『誰も見てない部屋』の静けさとか。

『校庭でひとりぼっちでいた時』とか。

それら全部を、拳の中に押し込んだ。


「俺も、一個だけ乗せるわ」


[ギギギギィ…ウバッテヤル]


黒い靄の塊に向かって、声を投げる。


「『ここにいていい』って言ってくれなかった世界に対して、一発くらい文句言わせろ!」


踏み込む。

俺のディスプレイのゲージが、晶の同時に光り始める。


二人分のMEM・EMO・THKが、同じ方向に振れた。


「…行きます!」


SP001の声と同時に、

俺は拳を振り抜いた。


「うおぉぉぉ!!!!!!!」


ぐしゃ、と手応えは、前よりも重かった。

濃いゼリーを殴ったみたいな感触。


黒い靄が、内側から爆ぜるように、

光とノイズを撒き散らした。


一瞬だけ、誰かの手が、晶の頭を撫でる映像が見えた。


『泣いていいよ』


ぼやけた声。


その、『断片』だけが、しっかりと焼き付いてきた。

気がつくと、俺は教室でモップを握っていたが、さっきと違ってカラッとしていた。


雑巾を持った涼が


「なあ、遊火、今日マジでサボってただろ?」


とか何とか言っている。

窓の外では、部活の掛け声が途切れず続いている。

……戻ってきた。


存在の校庭は、もうどこにも見えない。


「……おい、SP001。」

「はい。」


窓を拭き終えたSP001が、こちらに顔を向ける。


「今の、どうなった?」

「掃除をサボっていた焦神さんを、私が『そろそろ本気でやったほうがいいですよ』と注意していたところです。」

「そういう意味じゃねえよ!」


小声で返す。

周りを見渡す。

涼。

SP001。

そしてセイヤ。

そして俺。

さっきまでと変わらない。


……ひとつを除いて。


「なあ、焦神」


涼が声をかけてきた。


「黒板消しそっち頼むな。

俺、窓側終わったら廊下行くから」

「ああ」


返事をしながら、

無意識に、ある方向を見ていた。


晶の席……だった場所。


廊下側の列、

窓から二番目。


そこには『最初から誰も座っていなかった』みたいに、教科書も、鞄も、何もなかった。


「……なあ」

「どうしましたか、焦神さん。」


SP001が、小声で寄ってくる。


「雨野は?」


一拍の沈黙。


「誰のことでしょう」


背筋が、ぞくりとした。


問い返したSP001の目は、

何かを消したように無表情だった。


でも、それが『演技』だってことくらい、三日も一緒にいれば分かる。


「記録は、消されています」


SP001は、低い声で続けた。


「名簿からも、出席簿からも。

 このクラスの『履歴』からは完全に。」


「じゃあ、さっきの戦いは」


「あれは、『物理消去』を防ぐための防御でした。記録喰いは核心記憶の一部を持ち去りましたが、

代わりに、『痕跡』をこちらに残していきました。」


痕跡。


胸の奥に、雨の日の公園の光景が残っている。


転んだ膝。

にじんだ視界。

頭を撫でてくれた誰かの手。


『泣いていいよ』


ぼやけた声。


「あれは、晶の……」


「はい。

 雨野 晶さんの存在は、『完全なゼロ』には落ちていません。」


SP001の声は、いつもより少しだけ柔らかかった。


「どこかの層に、まだが残っています。記録喰いに、『全部は食われなかった』記録。」

「戻せるのか?」


思わず問う。


「…戻しましょう」


SP001は、『決意』にも似た調子で言った。


「それは、焦神さんと私の、最初の『共同作業』として。」

「変な言い方すんなよ。」


そう言いながら、

胸の奥が少しだけ、熱くなる。


教室の端では涼とセイヤがいつも通りくだらない話をしている。 


「なあセイヤ、遊火のモップさばき、今日やる気なくね?」

「いつもこんなもんだろ、涼」


笑い声。


そして、その輪の中に、

『いないはずの人影』が、一瞬だけ重なって見えた気がした。


ショートボブと横顔。

控えめな笑い方。


手を伸ばせば、触れられそうな距離に…

『いたはず』の友達。


消えた席。


空席になったその場所は、

誰も気に留めないまま、

ただの『空席』としてそこにある。


俺は、モップの柄を握りしめた。


「なあ、SP001」


「はい」


「絶対、戻すからな。」


「はい。ただそれは、非常に非効率で、採算の合わない行為かもしれませんが…」


一拍置いて。


「…私は、その『無駄』を推奨します。」

「そうかよ。」


笑って、モップを動かした。


雨野 晶という名前は、

この教室からは消えた。


でも……俺とSP001の中には、

確かに『痕跡』が残っている。


それなら、まだ終わりじゃない。

消えた仲間を取り戻す。

それが、俺たちの最初の『本当の戦い』になる。


そんな予感だけが、

やけに鮮明に胸の奥に灯っていた。

焦神《-ASEGAMI-》

の未管理著作物裁定制度の意思表示について


意思表示します。

本作(焦神《-ASEGAMI-》)は作者の療養・創作目的で執筆しています。


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本人確認方式や運用が変更される可能性があるため、状況を確認しつつ必要が生じた場合に検討します。

※本方針は予告なく更新する場合があります。最新版は本活動記録(または最新話の後書き)をご確認ください。


本記事が最新の意思表示です

(変更時は活動報告で告知します。)


最終更新:2026/03/10

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