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1話

うおおおおお!

怒涛の!!!連続投稿ですすすす!

またおもいついたらかくのでありますすすす!


僕、岬町翔は今、とても驚いている。

なぜなら目の前にいる我が愛しき息子 岬町 繋が突然僕にバレーボールがしたいと言ったからだ。


え、なんなのさ!確かに子は親に似るって言うけどさ、いやでもさピンポイントで僕がやってた競技やりたいって言う?!息子に1回も言ったことないぞ僕!そこはあれだろ!もっと人気のある野球とかサッカーとかクリケットとかさ!あ、クリケットはないか。

もっとあるだろぉぉおおおお!

なんでばれーなのさぁぁぁぁ


「お父さん!お父さん!やっちゃだめなの?」


「いや、そんなことは言ってないぞ!繋!

だけど何故急にバレーボールなんだい?野球とかサッカーとかあるだろー?」


「だって!お母さんが見せてくれたよ!!お父さんがバレーボールしてる姿!ぴょーんって飛んでバァン!ってうつの!ヒーローみたい!って思ったの!」


く、やりやがったな葉月の野郎。なんで息子にそんなの見せるんだよてかなんで持ってるんだよぉぉぉぉおかしいだろおお


そう、僕もバレーボールをやっていたのだ。

これでもインハイも国体も春高も出てるような選手なんだぜ?


わからない人に言っておくが、バレーボールには大きくわけて3つの大会がある、夏に行われるインターハイ、国体、そして1月に行われる春の高校バレーというものだ

この中でもやはり春の高校バレーはテレビ局などが入ったり1試合ずつテレビ放送するのでとても注目度がある、見たことの無い人はぜひ!見てほしい!


とまぁこんな説明が入ったところでなんだっけ?息子がバレーボールがしたい?!

それには僕は賛成できない。例え息子の頼みであっても息子にはあんな気持ちを味合わせるのは嫌だ。

あんな気持ちをさせるのであれば僕は。バレーボールなんかよりももっといいスポーツがあるはずだ。



「ごめんな繋、お父さんはバレーボールには反対だなんか他にやりたいスポーツはないか?」




「なんで?お父さん。僕はバレーボールがしたいんだよ。」


「ダメなもんはダメだ!お父さんは許さないからな!」



「お父さんなんて嫌い!僕は絶対バレーボールするんだ!」


そして息子は去っていった。

僕も息子には好きな事をやって欲しい。だが同じ道を息子には歩んで欲しくはない

もっといい道があるはずなんだ。。

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