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エピローグ
エピローグ
アンドロメダ銀河より遥か数千万光年の彼方。
巨大な一隻の宇宙船が航行していた。
眩い光を発しており、そのかたちはわからない。
目覚める美理。
どこだろう。ベッド?いや柔らかい床だ。
横でピンニョはまだ眠ったまま。
確かアッシュさんが近づいてきて・・
明が走って来るのが見えていたけど。あの人はどこ?
「!」
美理は視線を感じて見上げる。
見開かれる目。
「兄さん!?」
そこには流啓作がいた。
その口が開く。
「私はトスーゴ無敵艦隊前衛司令官オズマだ」
「!!」
これにて第三部終了です。
ここから先はプロットしかないため、今まで以上に時間がかかると思います。
では、いつになるかわかりませんが・・・またいつか




