第6話 〜その名はポンポン〜
こんにちは、作者です。
たまに振り返って自分のを読んでみると、
全然だめな文章ですね。
まあ、ちょっとはいいところがあるだろうと思っているから
書いているわけですが。
ポンポンとミコトのやり取りです。
なぜミコトが見えるようになったのかは、今のところ使命ということでお願いします。
もしかしたら、もっと深い理由を後々書くかもしれませんが・・・。
「失礼ね。僕の名前はポンテ・ポンタ・ラクリマス・リータだポン。」
「あっ、じゃあ、初めのほうとって、ポンポンでいいよね。」
(もしかして、これも、守り神?)
「にひー、僕も君の守り神さ。」
「ありがとう。」(まじですか?守り神って誰でもなれるわけ?知らなきゃいいことって、世の中にはいろいろあるよね。)
「誰でもなれるし、誰にもなれないポン。」
「?????」(ちょっと、分からないな。いや、全然、分からない。)
「あのさ、ポンポンは自分を守ってくれてるんだよね。だから守り神なんだよね。」
「うん。そうだポン。」
「どういうことをしてくれてるの?」
「そりゃ、一番は、ミコトの魂の成長だポン。」
「そうなんだ。で、どんなことをしてくれてるの?」
「うーん、言っても難しいから、また今度にするポン。そうそう、青い目のことだけど、まあ、そのうちみんな、なれるんだポン。」
「カラーコンタクトでもあればなあ。」
「じゃあ、ポンがフィルターになってやるポン。こうやって、これで他の人にはミコトの目の色は黒く見えるポン。…ふう、でも、体の形を変えるのは、疲れるからやめるポン」
(なんて自分に甘いんだ…本当に守り神なのか?)
「ぼ・ぼくは本当に、ミコトの守り神なのに…いいんだポン…ウェーン…」
「あっ、ごめん。」
ミコトは、心が読めるポンポンにひどいことを思ってしまったと思い、後悔し、ポンポンをなでようとした。瞬間、
「ポンー。」
ポンポンの体が薄青色に輝き、ミコトを包み込んだ。
「あっ、…あったけー。そう。この感覚。ポンポン、本当に、おれ、守ってくれてたんだ。」
自然と体があったかくなる。この感覚。苦しいときや、つらいとき、胸が締め付けられたとき、布団中入って、涙を流した後に、何度か何かに体がつつまれた気がした。ポンポンだったのか?」
「いや、守り神なんだから、ポンポンじゃ、失礼だよね。ポンポンサンか?」
「ポンポンでいいポン」
「どう?わかったポンか?守り神は、何があっても、憑いている人の支えになるんだポン。それは、絶対なんだポン。」
「そうなんだ。心強いよ。でも、じゃあ、どうして自殺をする人がいるんだ?」
「さすがミコト、勘が鋭いポン。」
「何でだと思うかポン?」
「なんでだろう?守り神がついていない人がいる?とかかな?」
「うーん。鋭いポン。」
「ポンポンも人と一緒だポン。何かを食べないと生きていけないポン。」
「食べる?何を食べてるの?」
「『想い』だポン。特に、あったかい『想い』だポン。」
「へーそうなんだ。」
「そうなんだポン。あったかい想いっていうのは、…うーん、うまくいえないポン。」
「でも、すごいよ。ポンポンは。そんな、人を幸せにする力があって。っていうか、今まで守ってくれてたんだよね。ありがとう。」
「ニヒヒヒー。いいってことポン」
ポンポンのような守護神が、全ての人にいるというのは、
これは個人的に作者が信じている世界観です。
文章は滅茶苦茶ですが、この世界観を体感してもらえればと思います。
次の次の次の話あたりから、ミコトが新しい能力に目覚めてきます。
新キャラ(女)も、もうすぐ登場予定です。
★筆者コーナー★
今回のお勧め?は
エヴァンゲリオンです。有名ですね。?がついたのは、25,26話の終わり方が訳がわからないということです。つっこみどころも満載のアニメではなかったかと個人的には思っています。
テレビアニメとしては革新的でしたよね。
是非、続きを放映して、すっきりさせてほしいですね。




