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新世界  作者: 北極星11
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第5話 〜青い目のミコト〜

第5話です。

伏線が多くてすみません。

気にしないでください。

個人的には、第10話あたりまでは、身辺整理のようなものです。

第10話あたりからバトル系も入ってきます。

どうなっていくのでしょうか?

作者も心配ですが、「現代の生き方を問う」という主旨を忘れないようにがんばります。

(まあ、そんなことを考えずに読んでください。ただの漫画ですね^^;)

(ほんとだ。青い。あの爺さんか。おい、守り神のおじいさん、聞こえるか?おいっ。これは何だ?おいっ。返事をしてくれよ。)

「うーん。それは無理ポン。」

「無理ポン?」

「えっどうしたの?神崎君?無理ポンなんて?かわいらしいこと言うのね。」

「いや、なんでもないです。」

(おいおい、今日はどういう日だ?どこに居るかな?ぽんぽんは?)

「あっ、この目ですけど、実は、カラーコンタクトしてたんですよ。」

「えっそうなの?わざわざ黒に?どうして?かっこいいじゃない。」

「いや、なんていうか、その、うちのひいじいちゃんが、外人で、たまたま、自分だけこんな目の色になっちゃって。(うまいうそだな…。)」

「そうなの?カラーコンタクトは?」

「えっ、ああ、ポケットに入れました。(入ってないけど。ばれるぞ…)先生には、元の目をみてほしくて…。(もう、やけくそだ!)」

くそっ、先生を見れない、絶対にばれる。ってか、何で俺の目は青くなったんだよ。

「それは、あなたの守り神様のカラーだポン」

(ふっ、幻聴が聞こえる。ポンポンは、後で見つけてあげるから、ちょっとだまっとってくれよ!ほんっと、訳がわかんないぞー!)

少しずつ目線を上げると、浅井先生の背後に黒い影が目に付いた。

「浅井先生、」

「えっ、何?」

「言わないほうがいいポン。」

「いえ、なんでもないです。それじゃ、だいぶ楽になったので、教室にもどります。」

「あらら、そうね。でも、もう、ホームルームの時間よ。今日はもうこれで帰ったほうがよさそうね。」

 そうだ。この目のまま外を歩きたくないな。どうしようか?とりあえず、

「ありがとうございました。それじゃ、もどります。」

「そうね。また、いつでもいらっしゃい。ウフッ。」

「照れてるんだポン。」

 廊下を歩くミコト、それにふわふわついてくる見たことも無いような小動物。

(人間ってすごいよな。免疫っていうのか、慣れると、どうってことないよな。動物がしゃべろうが、浮いてようが、透けてようが。)

「あのさ、ポンポンは、何?」


主人公のサポートキャラ(?)のポンポン登場です。

新キャラが少ないか多いか分かりませんが、

作者が覚えきれないのでそんなに出さないと思います。

いつでも感想お待ちしています。

★筆者コーナー★

サポートキャラっていいですよね。

ドラえもんなんて、まさにそれですね。

召喚とかも好きです。

マニアックな作品で言うと、

「神様のつくり方」という漫画も好きです。

神様系とか嫌いじゃないですね。

女の子がどんどん強くなっていきますが、

ご愛嬌です。

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