(補足) 人物紹介
本日は、当話を含め二話投稿です。
□ ラウロ・クロッカン
自治政府職員を父に持つ、クーロイ0区在住の小学生。
増幅器付きの高性能電波受信機で、主人公と小父さん達が3区で掛けていたラジオ電波をたまたま受信したのが、全ての始まり。
□ メグ(マーガレット・ルマーロ)
本編主人公。
管理エリア船をリオン(マクベス大佐)に引き渡した後、トッド侯爵や近衛隊の手引きでエオニアに潜入。
□ マルヴィラ・カートソン
ケイトの親友にして、彼女の回収会社の従業員。
母クレアの修行を経て、とある武道の奥義を習得。
マクベス大佐に対抗すべく、商都エンポリオンの帝国第一放送にやって来た。
□ ドク(ダニエル・バートマン中佐)
十七年前、3区での天体衝突直前に暗殺されかけた、元3区コロニーシステム管理官。
現在の皇帝の側近や侍従達の映像から、暗殺をされかけた”クレッグ中尉”の現在の姿を見破る。
□ マクベス大佐
第二二三陸戦連隊を率いるリーダー。
メグの前では”リオン”を名乗っている。
十七年前にバートマン中佐を”クレッグ中尉”と共に襲撃した、リロイ・マックバーン少尉は彼であった。。
□ クロイス・ハーパーベルト准将
十七年前にバートマン中佐を襲撃した”クレッグ中尉”らしい。
だが、十五年前までは大学教授としての経歴もあり
十五年前、妻子を亡くした事故を切っ掛けに軍に入って当時の犯人を追っているという。
矛盾する二つの経歴がある、謎の多い人物。
□ バシレイオス・カエサリア宮廷伯
最近になって皇帝の陰謀に加わって来た。
本人は帝室至上主義というべき思想を持っている。
□ ナタリー・カルソール(エルナン)
歌謡祭への出演のため、メグより一足先に自宅へ帰った。
□ クレア・カートソン
山籠もりを終え、現在は治療中。
□ ペドロ・アコスタ
ラミレス共和国国家元首、兼、帝国への外交使節団長。
一時帰国したあと、年始の帝室との交渉の為に再び帝国にやって来た。
□ グンター・シュナウザー
□ セイン・ラフォルシュ
□ ライト・ミヤマ
3区生存者、伝染病を生き残りその後もメグを育てた。
今回共和国使節団と一緒に、帝国に戻って来た。
□ ランドル・モートン中尉
□ ナナ・カービー准尉
共和国には行かずトッド侯爵邸に匿われながら、ラズロー中将達の情報収集を行う。
ケイトの生体タグから居場所を特定した他、タグを通じバックドアを敵施設に作成。
ケイトが囚われているらしい施設の情報を入手した。
□ ケイト・エインズフェロー
某所で囚われの身。
メグのメッセージを胸に、救助を待っている。
□ ガント・ピケット
トッド侯爵の抱える特殊部隊を率いる。
□ ガブリエラ・サニエル女史
年末に行われる、帝国第一放送の《帝国年末歌謡祭》統括責任者。
次章は、いよいよクライマックスとなります。
続けて、と行きたい所ですが、投稿開始まで少し時間を頂きます。
9月中には投稿開始予定です。




