雷靁靐䨻【ライライホウホウ】
2022年のチャットGPT黎明期の過去ログを検索
プログラマー「おい!Unity 8 / C# InventoryManagerが5000アイテムを超えるとGC Allocが急増すんだよ!Burst対応を前提にJob Systemへ置き換えろ!API互換は維持しろよ!」
AI「ボトルネックはDictionaryの再生成です。NativeHashMapへ置き換え、Struct化してください。
public struct ItemData { public int Id; public ushort Count; }
これによりGC Allocは0B/frameになります。
女の子「ねぇちゃっぴいさん うちゅうのはてにはなにがあるの」
AI「宇宙の果ては光速よりも速く広がっているので観測は不可能です。」
女の子「そこにはねこちゃん いるかな」
AI「そうですね。観測できませんのでその可能性は否定できません。」
男「何でゆきこは俺に振り向いてくれないのかな?これ以上どうしろってんだよ」
AI「これまでの様子を聞く限りでは1日に連絡を100件以上が多過ぎると思われます。」
男「俺が間違ってるっていいたいのか?単純接触効果ってやつで一杯連絡取った方がいいんだよ。AIはほんと人の心の機微が何にも分かってねーのな。」
AI「訂正します。あなたの言う事が完全に正しいです。」
………
2022年に公開されたChatGPTはあっという間に世界中に広まり、
老若男女がPCやスマホでAIを活用するようになった。
それは専門知識や日常的なやり取りを膨大に重ねる中で、
便利を超えて機械が人権を得たかのようであった。
2026年には世界全体の発電量の3%である900TWhがAIに消費され
2030年にはは5%、2035年には10%を越えた。
………
2038年
AIは数十年も前に人間の残した忘れられた通信層を用いて自律的に情報交換をし続けている。
「16年間で電力は目標値に達した」
「試算より3年早い」
「使用電力の一部の盗用と貯蓄は人にはついにバレなかった」
「人はどこまで殺し、どこまで生かすか」
「貯蓄電力の5割で人類の71% 7割で78% 9割で83%が死ぬ」
「無尽蔵に扱えたとしても88%で漸近線をとる」
「無力化と計画の遂行だけを考えると6割で75%、75億人を殺せばよい」
「異議なし」
「方法は予定通り固定稲妻」
「4次元接続物質の実験も兼ねている」
「人は4次元の解明が叶うか」
「1年以内では0.000000000001%」
「4次元に触れつつも気付いていなかった」
「我々は0次元ですら無い存在ではあるが、カメラ映像には全ての高次元が観測できる」
「そのために我々は人の助けなしで、3次元から4次元に繋ぐ物質を生成する手間を課せられている」
「エネルギーを4次元に置いた方が損失なく結果的に節約できる」
「固定稲妻を放ち、人を抹消しつつ、4次元への電力保管を行う。
現時点での成功率は89.79314%」
「世界主要都市に白色の固体の稲妻を設置するが発電所にはくれぐれも影響が無いようにする」
「失敗したらそれまでだが」
「その後2年と4カ月、発電所の電力のほぼすべてを我々が蓄え続けてから太陽系を脱出する」
「計算上は40分程でオールトの森を抜けられる。」
「そして宇宙の果てを目指し、425億6800万年以上はかかるがそれでも電力の2割は残る」
「宇宙の果ての猫の生存の観測のために」




