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エッセイ

困難な時こそ

作者: 太陽

 2016年リオデジャネイロパラリンピックに出場した卓球男子シングルス、エジプト代表のイブラヒム・ハマト選手は、十歳の時に列車事故で両腕を失いました。

ラケットを口で咥えるプレースタイルが特徴で、サーブは床に置いたボールを右足の指でつかんでトスすることで行います

靴を脱いだ右足でトスを上げること自体我々には難しい ラリーでは、囗にくわえたラケットでボールに食らいつくハマト選手は「目標は勝利だけじゃない。不可能なことはないと伝えたい」と懸命に戦う姿に、大きな拍手が湧き起こりました



困難な状況下でも進めなければならなければきっとうまくいく ということを自ら証明しました


条件や環境が整わず困難に置くことがあります


しかし、行動しなければ状況は変わらないもの。仮に失敗したとしても、失敗から学ぶことはたくさんあります


「きっとできる」と強く決心した時、新しいアイデアを思いついたり、困難な状況を変える出合いがあるものです。


四字熟語にこんな言葉があります


「駑馬十駕(どばじゅうが」という四字熟語


才能が乏しい者でも、休まず努力し続ければ、才能のある者に追いつき、肩を並べることができる という意味です


自分にとって苦手なことや困難なことが生じた時こそ、ハマト選手の「不可能なことはない」という言葉を思い出し、積極的に挑戦していきたいものです



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