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エッセイ3

【図】考察が楽しすぎる

作者: 七宝
掲載日:2026/03/11

※超簡略化されたちんちんの図が出てきます。

※ちんちんの話もします。ずっとしてます。

※最近ちんちん多くてごめんね。

昨日とある作品の考察を図を描きながらしていたところ、とても面白かったので皆さんに共有しようと思った次第です。


その作品とは、七宝先生の『朝起きたらちんちんが5本になっていた』という作品です。これは台本形式でセリフだけで進んでいく物語で、主人公のちんちんが5本になったので病院に行くという内容となっております。


で、5本になったって聞くと「キングギドラみたいな感じかな」って思うじゃないですか。違うんです。ロケット鉛筆方式の5本なんです。つまりこんな感じです↓↓↓


挿絵(By みてみん)

※センシティブになるのを避けるため、陰茎が三角かつ睾丸の無い人間にいたしました。それでも嫌だという方は、車間距離0の渋滞とでも思って見てください。ほぉら、だんだん地図に見えてくる〜


でね、病院なんで治そうってことになるわけですけど、結局先生が「普通に使っていればロケット鉛筆みたいに次のに変わっていくと思います」みたいなこと言ってその場での処置はしないんですね。ちなみに、この場合の「普通に使う」はおしっこのことです。毎日おしっこしていれば徐々にすり減っていって、元の1本に戻れますよと言っているのです。


「んなわけあるかい!」と昨日久しぶりに読み返していて思いました。


そう、んなわけないのです。


なぜんなわけないのか説明しようと思ったのですが、その前にひとつ聞いてください。

ちんちんって、でっかくなるんですよ。2〜3倍くらいになるんです。


間をとって2.5倍としておきましょう。するとどうでしょうか、5本のちんちんは12.5本分にまでスケールアップしてしまいます。皮の柔軟性も考慮する必要がありますが、太さも太くなるので今回は差し引き0とさせていただきます。


すると、根元の2本だけで5本分の大きさに相当するわけです。つまりこうなります↓↓↓


挿絵(By みてみん)

※センシティブにならないように“大型車”と認識してください。


先の3本は抜け落ちます。

1本にすることは叶いませんでしたが、勃起するだけで2本まで減らすことができました。


しかし、通常時に戻るとどうでしょう。


その答えがこれです↓↓↓


挿絵(By みてみん)


皮がめちゃくちゃ余ってしまいます。なんと情けないおちんなのでしょうか。


ここまで考察したところで私は自分の間違いに気が付きました。


ロケット鉛筆⋯⋯


これをロケット鉛筆ちんちんだとするならば、2本のちんちんは先端に寄るはずなのです。つまりこうなります↓↓↓


挿絵(By みてみん)


そう、これが正しいロケット鉛筆ちんちんの5分の2。


ただ、私思うんですよ。


これってコイツのちんちんって言っていいの? って。


体から離れてません?


皮の中にちんちん3本分の空洞を挟んだ向こうに2本のちんちんがある状態ってことですよね?


おしっこする時どうなるの?


挿絵(By みてみん)


空洞におしっこが溜まる瞬間があるよね? しかもちんちん2個を押さえておしっこしないとちんちんが水流で押し出されて皮だけになってしまいます。


あと思ったんですけどこれ、おしっこが出るまでに空気が出る時間がありますよね。ちんちんから空気出るの怖すぎません?


てことは、収縮時に空気を吸い込んでたってこと⋯⋯?


ちんちんの呼吸⋯⋯


おそロシア!!!


おそロシアなので、空気は吸い込まないものとします。こうなりました↓↓↓


挿絵(By みてみん)


これはこれで恐ろしいですが、いつの世も真実というのは恐ろしいものなのです。


で、この状態でエロ本を読めば⋯⋯


挿絵(By みてみん)


1本を吹っ飛ばして⋯⋯


挿絵(By みてみん)


患者さん! 1本になりましたよ! 良かったですね!

よく考えたらそもそもの皮が長すぎやしねぇか!?

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― 新着の感想 ―
 なんと珍妙な。  こんな珍奇なモノには、ソレに対応するように万個のネタが湧いてきましたよ、奥さん!  さて、ネタの一つとして、その構造には、とんでもない盲点がありますよ、  この場合、5個全部が全…
 なるほど、これが表現の技術。  具体的な譬喩で別物に。これがイメージの力か……。
攻めましたなー  (@_@;)
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