雑文エッセイ「JR西じゆうに大賞1に応募するには7万文字が必要。締め切りまで後30日。果たして書けるのか?」
いや、無理だろう。だって毎日2千400文字くらい書かなきゃ間に合わないもん。
30日間、毎日?いやいや、無理だって。土日にがんばって文字数を3倍稼いでも3日サボったらマージンはなくなるからね。
うん、締め切りはまだ先だと舐めて他の個人企画参加作品を書いていたのが仇になったね。
いや、プロットは出来ていたから後は楽勝と侮っていた私が悪いんだけどさ。
でも、興が乗れば5、6千字くらい一気に書ける時もあるから可能性はまだある。・・かも知れない。
まっ、なんにしても7万文字を書くのは大変だ。それを考えるとやっぱりAIは大したものだね。
と言うか、プロットは出来上がっているんだから、これをAIにぶち込めばまかりなりにも作品は出来るのか?
後は、その内容を私の好みに書き換えればもっと短時間で作品が完成するのだろうか?
いや、どうかなぁ。AIって割という事を聞かないからなぁ。そんなやり取りを延々とするくらいならば自分で書いた方が早いか・・。
そもそも作品を書くのって『楽しいから』書いているのであって、別に仕事でやっている訳ではないからね。なのでAIに書かせるってのは、自ら楽しさを放棄しているようなものだ。
いや、AIに手伝って貰っているルーキーの子たちの気持ちも判らんではないのよ。書きたい気持ちはあってもやり方が判らなかったり、どう表現すればいいのか悩んだりと、創作って躓くと泥沼にはまるからね。
そんな時にAIが颯爽と他人の作品をパクって答えを提示してくれたらよろめいちゃうよな。
でも、残念ながらそれで悩みが解決するのはルーキーまでだ。自分のスタンスが確定している人だとAIが提示してくる答えなんて陳腐すぎてなんら参考にならないからね。
そうっ!宇宙船を出しておけばSFなわけじゃねぇんだよっ!と言うか、なんで艦隊戦をしていたはずなのに主人公を単機で敵の旗艦に乗り込ませて敵の親玉と対決させるんだよっ!しかもビーム銃を捨ててわざわざ剣で戦わせるんだっ!お前はスターウォーズの観過ぎだっ!
いや、それはそれでオマージュとしては笑えるからいいんだけどね。でも負けそうになった途端覚醒させるなっ!
なんでいきなり超能力を出してくるっ!本当にお前はパクリ作家だなっ!
いや、それはそれでリスペクトなんだろうけど、私のプロットをもっと尊重しろよ・・。私はがんアクションの方が好きなんだよ・・。
でもまぁ、物語書きって基本単独での作業だからAIとだべりながらあれこれやるのは新鮮です。それにたまには、うん、本当にたま~には、こちらが意図していなかった素敵なアイデアも提示してくるしね。
でもまぁ、そのネタどこから引っ張ってきたと問い質すと私が読んでいない過去の名作の名を上げてくるからやっぱりAIはパクリ作家だよ。
いや、すまん。私のプロットも殆ど過去に読んだ作品の影響が強いから人のことは言えないんだけどさ。
でもまぁ、そんな過去の名作の断片をパズルのピースとして色々組み合わせるのも楽しいからね。その手助けとしてAIを手元に置くのは別に悪いことではないだろう。
ほら、手書き時代は手元に漢字辞書を置いといたじゃん。それと同じよ。更にはネット時代になったら思いついたアイデアの出典を調べるのにグーグル先生に聞くのと一緒。
まっ、なんにしてもAIを使いたい子は使えばいい。でもそれで公募なんかで賞を取ったりしても後が続かないだろうけどね。
いや、手書きの商業小説家でも一発屋は沢山いたけどさ。うん、人気商売は忘れられるのも早いからねぇ。
で、話を戻すが、締め切りまでは後30日。なのでこれからはちょっと集中します。なのでエッセイジャンルとも暫しのお別れだ。あっ、予約投稿済みのやつは発表されるはずです。
まぁ、息抜きにちょくちょく見には来ると思うので、皆さんはどか~んとすげぇエッセイを投稿してください。
それでは皆さんごきげんようっ!果たして私は締め切りに間に合うのかっ!
それはやってみなくちゃ判らないっ!
-お後がよろしいようで。-




