表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

6/20

第六章

「じゃあ僕についてきて」

水の魔王ズミガが言った。

「どこに行くんですか?」

しおりが聞いた。

「君の仲間の場所だよ」


「次の技でとどめを刺す。死ぬ覚悟はできているか?」

スグルが言った。

「死ぬ覚悟なんてできるわけないだろ」

「そうか。剣魔法とどめ刺し」

その時スグルの右腕が床に落ちたのだった。

いったい誰がやったんだ。スグルが前を向くと水の魔王がいたのだった。

「こんにちは。隊長さん」

「よくもやりあがったな」

「水魔法グルグルストリーム」

「くっそー目が回る」

スグルはその場で倒れたのだった。

「大丈夫かい?」

「大丈夫です」

「あそこのギルドの前で仲間が待ってるよ」

「ありがとうございました」


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

みなさんは小説を買いますか?

作者は図書館で借ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ