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第六章
「じゃあ僕についてきて」
水の魔王ズミガが言った。
「どこに行くんですか?」
しおりが聞いた。
「君の仲間の場所だよ」
「次の技でとどめを刺す。死ぬ覚悟はできているか?」
スグルが言った。
「死ぬ覚悟なんてできるわけないだろ」
「そうか。剣魔法とどめ刺し」
その時スグルの右腕が床に落ちたのだった。
いったい誰がやったんだ。スグルが前を向くと水の魔王がいたのだった。
「こんにちは。隊長さん」
「よくもやりあがったな」
「水魔法グルグルストリーム」
「くっそー目が回る」
スグルはその場で倒れたのだった。
「大丈夫かい?」
「大丈夫です」
「あそこのギルドの前で仲間が待ってるよ」
「ありがとうございました」
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